カテゴリー: ひらがなで話す技術

どんな質問をされるのかと思うと不安になる?!

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スピーチコンサルタント西任暁子
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こんにちは。

西任暁子です。

 

昨日のメルマガでお伝えした『社内プレゼンの資料作成術』の著者、前田鎌利さんに続いて、なんと著述家で評論家の勝間和代さんも8月5日(土)のセミナーにご参加いただけることになりました!

 

 

勝間さんが、私の1冊目の本『「ひらがな」で話す技術』をご愛読くださっていて、メルマガやfacebookなどで繰り返しご紹介してくださったところからのご縁です。

 

 

勝間さんは最近、パソコンに音声入力されているそうで、ひらがなで話さないと、うまく認識してもらえないことから、改めて平たい言葉で話すことの大切さを感じられたのだとか。

 

5年前に出した本が、今でも読んでもらえているのは、本当にありがたいことです。

 

さて。8月5日のセミナーに向けて、勝間さんからこんなメッセージが届きました。

 

「バシバシ質問していいですか?」

 

これぞ、私が勝間さんに期待していたこと。なぜなら、質問は自分では気が付けない領域を言語化してくれるからです。

 

私は、セミナーや講演で話すことを事前にあまり決めないようにしています。なぜなら、準備はあくまでも、想像上の受講生とのコミュニケーションにすぎないから。やっぱりリアルでお会いした目の前の受講生の方とのやり取りの中で、生まれるコンテンツが一番伝わるし、一番喜んでもらえるんですよね。

 

なんて思えるようになったのは最近のことで、かつては「もし答えられなかったらどうしよう・・・」という不安から、コンテンツはしっかり準備して決めていました。

 

そういう時期があったからこそ、自分の専門領域への理解と経験が深まり、何を聞かれても大丈夫という自信が身についていったのだと思います。これまで話を聞いてくださった方々のおかげです。

 

そんなわけで、次回、第67回の1dayスピーチセミナー、これまでのスピーチセミナーでは飛び出さなかったような多岐にわたる質問が飛び交うことが予想されます。前田鎌利さんと勝間和代さんがいらっしゃるのですから。

 

暑い夏の、熱い応酬が見られるかもしれません。

 

スピーチを、「深く」学びたい方には、特に次回のセミナーをおススメします。

こんな機会はもう2度とないかな、と思いますので。

 

西任暁子でした。

 

【 3分間スピーチ1Day集中トレーニングセミナー 】

■日時

2017年8月5日(土) 10時~18時
■場所
築地明石町オープンアカデミー
東京都中央区明石町11-15ミキジ明石町ビル3F

▼詳細とお申込はこちら▼

http://u-b-u.jp/seminar/speech1day.html

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◇著書

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『タイプ別対処法を伝授! 伝わる話し方のコツ (超役立つ! 社会人の常識手帳) 』ナツメ社

 

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『月刊OLマニュアル』~ひらがなで話せば会話はかならずうまくいく!!

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働く女性のビジネス情報誌『月刊OLマニュアル』に、西任の記事が掲載されました。

タイトルは「~ひらがなで話せば会話はかならずうまくいく!」

 

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「言葉を尽くして伝えたつもりだけれど、どうしてうまく伝わらないんだろう」と、相手の反応にがっかりする。

そんな経験はないでしょうか。

 

自分の話は、自分ではよく理解しています(何を言いたいのか自分でもわからなくなってしまうこともありますが・・・)。

でも、相手にとってはどうでしょうか?

 

私たちは、いつの間にか話せるようになりましたが、

相手が理解しやすい話し方を、学ぶ機会はほとんどありませんでした。

 

相手が補ってくれて、初めてコミュニケーションが成り立っていることも多いですが、

それに気づかなかったり、

気づいていたとしても、”そういうもの”だと思い込んでいるかもしれません。

 

 

 

『OLマニュアル』の記事「~ひらがなで話せば会話はかならずうまくいく!」では、

わかりやすく伝わり、もっとあなたの話が聞きたくなるポイントを、

西任の著書『「ひらがな」で話す技術』よりご紹介しています。

 

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相手が理解できるようにわかりやすく話すことができれば、

自分も相手もコミュニケーションのストレスを感じることが少なくなりますよね。

信頼のおける人間関係をスムーズに築いていくことができるでしょう。

 

月刊OLマニュアルはこちらよりお求めいただけます。

『月刊OLマニュアル』

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ぜひ、ご覧になってみてください。

 

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コミュニケーションやスピーチ・プレゼンなど伝え方に関する

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どうぞお気軽にお問合せ下さい。

西任暁子『3分間スピーチ1Day集中トレーニング講座』
2016年11月5日(土)開催

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7&i労連機関誌「パンプキンクラブ」に取材記事が掲載されました

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7&iグループの労働組合員の方対象の

コミュニケーションペーパー『パンプキンF×2』に西任の取材記事が掲載されました。

仕事や生活のためになる記事が盛りだくさんのその冊子は、

組合員の方の気づきや近況の投稿や、イラスト作品などの紹介ページもあって

親しみやすさを大切にしているように感じました。

 

今回の西任の記事のテーマは

「相手に思いを伝える、わかりやすい話し方の極意

“ひ・ら・が・な”で話そう!」

 

 

パンプキンF×2記事

 

 

私たちが話をする時には、「どう話すか」に精一杯で、「どう聞こえるか」に

意識が及ばないことが多いのではないでしょうか。

 

例えば、あれをやって、これをやって、

誰かにあれを確認して・・・と行動している

仕事の忙しい時間帯は呼吸が速くなります。

 

職場の同僚同士では、短い言葉でスピーディーに

対話をすることでしょう。

いつ、何をどうするのか共有している同僚だから

言葉を省略したとしても伝わります。

 

そんな風に呼吸が速くなっているとき、お客様に「○○の売り場はどこですか?」

と聞かれたらどうでしょう?

瞬時にお客様の呼吸に合わせることができるでしょうか。

もしかしたら、同僚に話すスピードのまま

「○○の右側です!」とお客様が聞き取る準備ができないスピードで

話してしまうかもしれませんね。

 

『「ひらがな」で話す技術』でお伝えしているポイントは、

相手にわかる言葉、相手が聞きやすい速度、

相手が聞きたい順番」で話すこと。

 

幅広い年齢のお客様と接する機会の多い接客業では、

 

一律の対応をするのではなく、

一人一人のお客様にとって心地の良いコミュニケーションをとりたいものです。

 

 

今回の取材記事では、

西任の書籍『「ひらがな」で話す技術』 でもご紹介している

相手の立場になって話すポイントを3つ、記事にしていただいています。

 

個人的な勉強のためにはもちろん、

チームで共有して、

「あ! 今、その言葉を『ひらがな』に直して話してくれたからわかりやすかったよ」

なんていう会話が社内で交わされたら嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

7&Iホールディングス取材

*取材時にライターの方と一緒に一枚。

 

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★3分間スピーチ1Day集中トレーニングセミナー開催★

2016年5月15日(日) 東京

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苦労を知らないことが弱みだった・・・ 『冒険歌手』 峠恵子さんトークショー

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「苦労は買ってでもした方がいい」

人生の先輩から、多くの人が一回は言われたり聞いたりしたことがある言葉ではないでしょうか。

苦労することから学べる、生きるための知恵や人としてのあり方が

自分を成長させることにつながるからでしょう。

 

1月20日におこなわれた

八重洲ブックセンターイベント『e-hon presents 西任暁子の「ひらがな」で話そう』では

『冒険歌手』を出版された峠恵子さんをゲストにお話を伺いました。

 

「苦労を知らない」ことが弱みだと気づいた時、偶然目にした探検隊の募集要項。

 

これだ! とピンと来てすぐに応募されたそうです。

しかし! 冒険はただの苦労じゃなかった!!!

 

峠恵子さんインタビュー3

出航時から大荒れの海の中、小さなヨットでニューギニア島まで向かうという

想像を超える危険な旅のはじまり。

常に、倒れて寝込む具合悪さと命の危険と隣り合わせの冒険は、

当初3ヶ月の予定が、1年にも及ぶ長い旅になったそうです。

トークショーでは、海に山にジャングルなど大自然や、現地の人々の写真など、

著書には掲載されなかった写真を見ながら解説をしていただきました。

 

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世界中で誰も登ったことのない絶壁の探検。

横浜のランドマークタワーの3倍の高さを登ったそうです。

休息の時間も、絶壁の上です(これでは休んだ気持ちにならなさそう!)。

 

DSC01694

 

ごはんを食べて、寝むることができればそれでいい。

毎日、どうやって状況を乗り越えるかで精一杯で、

何かを考える余裕は全くなかったと峠さんはおっしゃっていました。

 

DSC01692

 

ごはんと言えば、日本から持参したお米とお味噌汁だけではなく、

現地での冒険さながらの食事もされていたようです。

 

イモ虫やコウモリを食べることは、

テレビなどでご覧になっている方もいらっしゃると思いますが…

実際に、本当に、食べるのですね!

 

 

こういう時に、やはり女性は順応性が高いのでしょうか。

一緒に探検をしていた隊長や探検部に所属していた大学生の男性は

なかなか馴染めなかったようですが、

峠さんはイモ虫は結構お気に入りでリクエストまでしていたそうです。

とはいえ、「美味しいから!」と言われて食べてみたら、

味はしない・・・。

食感とタンパク質が良かったのでしょうか。

食べる時には醤油をかければ良かったと峠さんはおっしゃっていましたので、

機会のある方は、ぜひ醤油を持参してみてください 笑。

 

「持っていって良かったと思う物は?」との西任の質問には、

「ペットボトル」とのお答え。

 

旅の途中、ミクロネシアのウォレアイという島では、

洗剤やオイルの空の容器を大切に使っていたそうです。

そこで、島から出発する前にヨットで使う水をもらったお礼に

空のペットボトルをたくさんあげると島の人々は大喜び。

透明の容器はそれまでその島にはなかったんですって!

 

おまけに、ヨットの中では個人的にも役に立ったそうです。

激しく揺れるヨットでは、移動をして用を足すのにも一苦労。

どうしてもヨットの外に移動するまで間に合わなくなりそうなことが

多々あって苦しい思いをされていたところ、ひらめいてしまうのです。

 

ペットボトルの口を切り取って、簡易尿瓶にしてしまえばいい!

不便なことがあると、工夫する能力は引き出されるものですね。

 

 

あまりにも、日常の中では体験できない話に、

参加者のみなさんも興味津々。

 

峠恵子さんインタビュー2

 

どんどん飛び出してくる驚きのエピソードに

西任も感心と大笑いを繰り返しておりました。

峠さんが冒険をされたのは、およそ15年前のこと。

今回の出版は、冒険が終わった数年後に出版された『ニューギニア水平垂直航海記』の

リバイバル版とのことですが、

実体験から時を経て話題になっているのは、何か意味があるのだろう。

そう、ご本人は感じているそうです。

無謀だと言われること、

自分はこれしかできないと思うこと、

限界に感じること、

それらは、自分の頭の中で考えていることであって、

事実と必ずしも一致しない。

「人間やればできる! ということがよくわかりました。

もうダメだと思ってから、まだまだ動けるんです」

峠さんは、やわらかい口調でありながら

力強いメッセージを私たちに届けてくださいました。

 

DSC01706

 

峠 恵子さんに会いたい! という方はぜひこちらへ

http://www.mahoroza.jp/#!160123/c15xd

まほろ座MACHIDA
1月23(土)の夜にライブがあるそうですよ!

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★3分間スピーチ1Day集中トレーニングセミナー開催★

2016年1月31日(日) 東京

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ごごたま出演の「ブックプレゼンター」がやってきた!

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今日の東京の最高気温は15度。

つい最近まで半袖で過ごすことができていたのに、

コートが必要になる秋らしい気候になりました。

 

秋といえば、読書の秋。

ゆったりくつろぎながら、言葉を味わいながら

本を読める時間は贅沢ですよね。

 

先日、西任の生徒さんであるブックプレゼンターの

吉村博光さんが、U.B.U.の事務所をたずねてくださいました。

 

ごごたま吉村さん

 

「ブックプレゼンター」とは聞きなれない言葉かもしれません。

吉村さんは、西任のセミナーを受講されていた頃から

テレビ埼玉の生活情報番組「ごごたま」の「本に恋して」というコーナーに

「ブックプレゼンター」という名で出演し、

名前の通り、おススメの本や書店の魅力をプレゼンテーションされています。

 

本を読もうとは思うけれど、たくさんあり過ぎてどんな風に選んだらいいかわからない。

そんな時、本を選ぶプロにおススメしてもらうと、

読んでみよう! という気持ちになりますよね。

実際に、「番組を観て本が読みたくなった」と視聴者の方からたくさんの声が寄せられて、

コーナーが始まってから2年目には時間枠が2倍に拡大されたそうです。

 

 

出版社と書店の間をつなぐ本の流通会社「株式会社トーハン」に勤める吉村さんは、

社内公募で発足された「ほんをうえるプロジェクト」のメンバーとして、

テレビ出演のほか、書評サイトHONZのライターとしても活躍されています。

 

吉村さんが10月初旬に掲載された記事

凄みある現場の声 『「子供を殺してください」という親たち』

yahooニュースなどで取り上げられて、SNSでの「いいね!」が

何千件もつき話題になりました。

 

記事の公開から1ヶ月たった今も、HONZの人気記事で1位となっています。

HONZ記事ランキング

 

人気記事の1位となっている吉村さんの記事はこちら

凄みある現場の声 『「子供を殺してください」という親たち』

 

 

 

吉村さんのメッセージがなぜ、視聴者や読者に伝わるのか。

 

それは、一貫して観る人、読む人をイメージして伝えているからでしょう。

 

 

テレビ番組<ごごたま>の「本に恋して」コーナーの放送は夕方17時前。

その時間に、どんな方がテレビを観るのか、どんな状態で観ているのか

想像しながら本を選んでいるそうです。

相手のことが見えているから、

どんな切り口や言葉でおススメするかも、自ずと決まってくるのでしょう。

 

オンラインサイトの記事でも、もちろん読む人を想像されます。

どうしたら、最後まで記事を読みたくなるのか。

そして、本を読みたくなるのか。

さらには、オンラインの記事では「拡散」されるという要素があります。

どうしたら、人にもおススメしたくなる記事になるのかを考えて

フレーズを入れるように工夫されているのだそうです。

 

相手を想像することから始まり、

先まで読みたく(聞きたく)なること、そして広めたくなることを

考えて伝えるのは、スピーチでも全く同じですね。

 

改めて、伝える・伝わる話し方の「いろは」は大切だと感じました。

 

 

トーハン吉村さん

 

 

ちなみに、西任が『「ひらがな」で話す技術』出版にあたり、

八重洲ブックセンターで初めて開催していただいたイベント

「e-hon Presents 西任暁子の「ひらがな」で話そう」を

プロデュースしてくださったのも吉村さん。

 

おかげさまで、このイベントは2012年から3年間続き、

イベントを毎回楽しみにしているファンの方がいらっしゃるほど

人気のイベントになりました。

 

本は、出版社の方はもちろん、

こうして、広めてくださる方のおかげでたくさんの方に届き、

本を楽しみ、学び、感じ、考え、行動するという

豊かな時間をもたらしてくれるのですね。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

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Googleの社内研修で一番人気の「マインドフルネス」を体験!~その2~

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先日の八重洲ブックセンターのトークイベント

『e-hon Presents 西任暁子の「ひらがな」で話そう! 』

では、一般社団法人 マインドフル リーダーシップ インスティテュート

代表理事の荻野淳也さんをゲストにお迎えして、「マインドフルネス」をテーマにお話を伺いました。

 

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Googleの社内研修で一番人気の「マインドフルネス」を体験!~その1~

の記事はこちら

 

【スピーチでもマインドフルネスな状態になる】

人の話を聞く時に集中できるのはもちろん、

自分が話をしている時にもマインドフルネスな状態になることが有効だそうです。

西任が講演をおこなっている時は、

もう一人の自分が、客観的に自分の話を聞き、

会場全体の様子を把握する集中力を持ちながら話しているという話をしていました。

 

 

準備してきた話をそのままするのではなく、

今、自分に、そして聞いている人に何が起こっているのかを

瞬時に察知して話を続けていくということです。

例えば、わからないなという顔をしている人がいれば、言葉を付け足して説明をする。

自分が話し始めた話から、発展して本筋から遠くなったら元に戻す。

それは、相当な集中力だと思います。

 

マインドフルネスな状態にあることで、

言葉を思い出そうとしたり、話しながら別のことを考えているのではなく、

その瞬間に必要な言葉で伝えることができるようになるんですね。

 

【電車の中や歩いている時でもできる瞑想法】

瞑想をしたいと思っても、なかなかできないと思う理由の一番は、

やはり忙しいから。

トークイベントの最中にも、荻野さんに瞑想法を解説してもらいながら

会場の全員の方にやってみてもらいました。

いろいろな瞑想法がある中で「呼吸に集中する」という瞑想法を実践してみました。

集中しようと思っても、なかなか難しいものですね。

いろんな言葉が頭の中に浮かんできます。

 

本来は、瞑想にかける時間は1回に30分はとった方が効果的だそうですが、

どうしても時間が取れない時には、5分でも1分でもいいから毎日取りくむと

いいそうですよ。

 

「マインドフルネス」をスピリチュアルな瞑想というイメージから、

「ビジネスに必要なスキル」として広めたいという想いで荻野さんは活動されています。

そして、出版されたのが

『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方』(日本能率協会マネジメントセンター )

 

電車の中や、歩いている時にもできる瞑想の方法が紹介されています。

ぜひ、お手にとってみてくださいね。

 

20151022八重洲ブックセンター_マインドフルネス

荻野さんと西任は、西任が荻野さんのセミナーに参加してからの友人であり、

西任のスピーチコンサルティングを受けていただいている

大切なお客様という関係でもあります。

そのためか、マインドフルネスのおかげか、満席の会場もリラックスした時間でした。

お越しくださったみなさん、ありがとうございました!

 

次回の八重洲ブックセンタートークイベントの開催が

決まりましたら、またこちらのブログや、

西任暁子無料ニュースレターでお知らせさせていただきます。

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Googleの社内研修で一番人気の「マインドフルネス」を体験!~その1~

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スティーブジョブズが禅や仏教の教えを大切にしていたことが知られていたり、

米国のエグセクティブの間で瞑想ブームが広がっていることを

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

Googleでは「マインドフルネス」という呼ばれ方で、瞑想が社内研修に取り入れられ、

常に数100人の受講待ちとなる人気の講座になっているそうです。

 

先日行われた八重洲ブックセンターのトークイベント

『e-hon Presents 西任暁子の「ひらがな」で話そう! 』

では、「マインドフルネス」をテーマにお話を伺いました。

20151022八重洲ブックセンター_マインドフルネス1

 

トークゲストは、一般社団法人 マインドフル リーダーシップ インスティテュート

代表理事の荻野淳也さん。

『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方』(日本能率協会マネジメントセンター )

 

【なぜ、マインドフルネスを始めたのか?】

 

ビジネスリーダーとして、時間を惜しむことなく働き続けていた

荻野さんが、友人の誘いをきっかけに出会ったのがヨガ。

そして、ヨガと切り離せない瞑想を体験されたそうです。

何をしていても仕事のことが気になってしまう毎日を過ごしていた

荻野さんが、瞑想をする時間を持つことで、

頭の中がスッキリするし、心が穏やかになっていくことを感じて

「これはいい!」と興味を持った…。

 

と、ここまでは想像できる話なのですが、

荻野さんがその次にひらめいたことが、ビジネスリーダーの荻野さんらしいところです。

 

「これで、もっと働ける!!!!」

 

もっと休みをとって、ゆったり流れる時間が必要だと感じられたのかと思いきや、

「もっと働ける!」とは驚きです。

 

瞑想をすることで、自分が気づいていないところで疲れていた心が

整ったり、集中力がつくと、まだまだ、活動できるというエネルギーが

沸いてくるものなのですね。

 

瞑想は、何もせずに座り続けるので時間がもったいないと思う方も

いらっしゃるかもしれません。

でも、瞑想の時間は何をしない時間なのではなく、

行動するためのエンジンを温める時間だということを、

荻野さんのお話から教えてもらいました。

 

 

20151022八重洲ブックセンター_マインドフルネス2

 

【ビジネスリーダーこそ瞑想を】

 

現在、荻野さんは企業のリーダーを中心に

最新の脳科学やリーダーシップ理論をベースにした

マインドフルネス研修やコンサルティングを展開されています。

部下を持つようになると、仕事は多いし、部下の話を聞く時間も必要。

とにかく忙しい中で、短い時間で的確に部下とのコミュニケーションをとる必要が出てきます。

 

ところが、あまりにも忙しくなると、部下から相談があったとしても、

「今、その話を聞いている暇はないんだけど・・・」

「自分たちで判断できるようになってほしい・・・」

「そういえば、あの件はどうなっているんだろう・・・」

 

と、部下の相談を聞いているようで、本当に耳を傾けて聞くことはできていないこともあるでしょう。

そんな時、マインドフルネスを日頃からおこなっていれば、

沸き起こる感情は一旦置いて、相手が何を伝えたいのか、何を問題と感じているのか、

本質を捉えることのできる集中力を持つことができるんだそうです。

 

集中力を持って話を聞くことができれば、

その分、判断や指示が早くできるということなのでしょう。

 

 

その2へ続く

 

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2015/10/21配信 明日の夜、トークイベント開催

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こんにちは。
西任暁子です。

最近、瞑想をされる経営者やリーダーの方が増えていますね。

瞑想といっても、やり方はさまざまです。穏やかな気持ちになるもの、集中力を高めるもの、観察力を高めるものなど得られる効果もいろいろです。

難易度も瞑想法によって異なるので、最初にどんな瞑想法に出合うのかは結構、大切かもしれません。

明日の夜は、「マインドフルネス」という瞑想法についてトークイベントを行います。マインドフルネスは、「今ここ」にいられるようにする瞑想法です。集中力のほか、気付きを高める観察の瞑想とも言えるでしょう。

私はこれまで4種類くらいの瞑想を学びましたが、なかでもマインドフルネスはやりやすいので初心者の方にも入りやすいと思います。

トークゲストは、一般社団法人 マインドフル リーダーシップ インスティテュート 代表理事の荻野淳也さん。googleやfacebookなどでリーダーシップ研修として取り入れられているプログラムを日本で展開する荻野さんに、マインドフルネスの現状や、効果、やり方などについてお伺いします。

1022八重洲ブックセンター_マインド古ネス

ご都合の合う方、ぜひ遊びにいらしてください♪

<日時>
2015年10月22日 (木) 19:00~(開場18:30)

<会場>
八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー

<お問い合わせ>
03-3281-8201 八重洲ブックセンター

詳細:http://u-b-u.jp/blog/?p=1805

荻野さんの本:
e-hon → http://bit.ly/1GSkrCk
amazon → http://amzn.to/1LKpnP9

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◇著書

『「ひらがな」で話す技術』

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楽天        ⇒http://bit.ly/1iV2r06
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『話すより10倍ラク!聞く会話術』

e-hon      ⇒http://bit.ly/1yFCwm6
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八重洲ブックセンターでトークイベントを開催します

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毎回大好評の『西任暁子の「ひらがな」で話そう!』を10月22日の夜に開催します!

ゲストは、西任の友人でもある荻野淳也さん。

「Google、インテル、ハーバードが実践する マインドフルネスとは?」

というテーマでお話を伺います。

 

 

 

1022八重洲ブックセンター_マインド古ネス

 

たくさんやりたいことがあり過ぎて、

ひとつのことに取り組んでいても、他のことが気になって集中できない。

毎日、忙しくてあれもこれもと行動していたら

なんだか心が落ち着かなくなってきた。

 

そんな時、きっと役立つヒントがあることでしょう!

 

イベントの詳細はこちら

http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/7920/

荻野さんの本はこちら

e-hon   → http://bit.ly/1GSkrCk
amazon  → http://amzn.to/1LKpnP9

 

八重洲ブックセンターからのご案内です。

▼   ▼   ▼
”マインドフルネス”という言葉を聞いたことがありますか?

スティーブ・ジョブズが禅の実践家だったことは有名ですが、

マインドフルネス瞑想は、自分の身体や気持ちの状態に気づく力を育む

「こころのエクササイズ」として、Googleやインテル、Facebook等といった

世界の名だたる企業、ハーバードやスタンフォードといった世界のトップスクールが取り入れ、

その効果が世界で注目を集めています。

マインドフルネスとはどういうものなのか? どんな効果があるのか?

どうやったら実践できるのか?等といった素朴な疑問について、

マインドフルリーダーシップインスティテュートの代表理事の荻野淳也さんにうかがいます。

集中力と創造力を高めたい方、ストレスを減らしたい方、

瞑想×脳科学がもたらす新しい働き方を知りたい方は必見です!

ぜひこの機会にご参加ください。

 

※終了後、サイン会を実施いたします。
日時:2015年10月22日 (木) 19:00~(開場18:30)
会場:本店 8F ギャラリー
参加費:税込500円
募集人員:80名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法:
八重洲ブックセンター本店1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるお申し込みも承ります。
(電話番号:03-3281-8201)
主催:八重洲ブックセンター
協賛:日本能率協会マネジメントセンター/トーハン

 

 

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

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U.B.U.  Speech Consultingでは、

コミュニケーションやスピーチ・プレゼンなど伝え方に関する

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新刊書店「かもめブックス」の特設棚で紹介!

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神楽坂にある「かもめブックス」さんでは、

その月の「特集棚」というものがあるそうです。

今月の特集棚のひとつが、

「すべてを伝えられるとは思わないけど、
言葉にしたい気持ちがある。」

 

かもめブックス1

 

この特集棚で、西任の著書『「ひらがな」で話す技術』を

ご紹介いただいています。

かもめブックス2

 

—-かもめブックスさんの公式ページより

言葉で思いを正確にあらわすことは難しい。
出来たと思っても相手がそう受け取ってくれないこともある。
ああ、コミュニケーションの難しさ。
英語や日本語、どんな言葉でもそれは変わりませんよね。
まずは言葉の不自由さをしっかり抱きしめたうえで、
「相手に届けよう」とするところから。
丁寧に言葉を使うために、もう一度言葉に触れるために、
あらためて言葉を考え直すために。
そんなきっかけになるような本を集めてみました。

—————————————————-

 

こんなにあたたかい言葉とともにご紹介くださっています。

書店の方の、本に対する思いも、言葉、文章に対する思いも、

文字から伝わってきますね。

特集は9月22日まで!

かもめブックスさんがこだわって選ばれた本が並んでいることと思います。

お近くにいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄りになってみてください。

 

かもめブックスさんのページはこちら


http://kamomebooks.jp/

 

『「ひらがな」で話す技術」』は、
もちろんネット書店でもお求めいただけますよ。
e-hon ⇒http://bit.ly/1prCiJR
楽天 ⇒http://bit.ly/1iV2r06
amazon ⇒http://amzn.to/18aPcU5
kindle ⇒http://amzn.to/1caRhQo

 

 

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