カテゴリー: ファシリテーション

否定ばかりで、前向きな議論が深まらないとき

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おはようございます
西暁子です

今日は、「うに」さんから頂いたご質問の続きです

提案に対して評論や否定が多く前向きな議論が深まらないときに困っています」。

さて、会議のファシリテーターとは、司会進行役の意味で使われていますが、その役割は「その時、何に集中するのかを決める」こと。

ですから、否定的な側面からの議論は十分になされた、と思えば、今度は肯定的な側面から考えてみようと提案するのは、ファシリテーターの役割となります

たとえば、こんな言い方はいかがでしょう?

「今、プロジェクトに関するたくさんのマイナス点が提示されました。プラスの点は何かありそうですか?」

この時、「マイナス点ばかりが」とか、「それでは議論が深まらないので」など、誰かを攻撃するような言い方をしないよう気を付けます

自分がイライラしてしまうと、ついその感情が言葉になって出てしまうもの。

ファシリテーターに求められるのは、感情をコントロールして、中立な存在で居続けることだと言えるでしょう。

西暁子でした。

★一緒にファシリテーションについて、学びませんか?日常でも使えるコツがいっぱいですよ。

次回は、11月18(土)19(日)です

『ファシリテーション講座』
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=D23&a=687&c=1&d=6f50

★スピーチはこちら。

10月29日(日)『1dayスピーチセミナー』
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=D7&a=687&c=1&d=6f50

 

 

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早口で話し続ける人に、自分の話を聞いてほしいとき

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おはようございます
西暁子です

今日は、東京にお住いの「うに」さんから頂いたご質問です

~~~~~~~~~~~~~~
私は、人間を理解しようとするようなお話が好きで、共感することも多く楽しみにしています

質問としては、早口で話し続けていて、こちらの話を聞いてもらえないときや、会議のメンバーが多く、口を挟むタイミングがつかめないとき、提案に対して評論や否定が多く前向きな議論が深まらないときに困っています

お役に立てば良いなと思い書き込みました!

~~~~~~~~~~~~~~

質問を考えてくださったんですね。
「うに」さん、ありがとうございます

私も「うに」好きです

さて。
会議で困る場面って、たくさんありますよね。

今日は、「うに」さんが書いてくださった、最初の状況「相手が早口で話し続けていて、こちらの話を聞いてもらえない時」の対処法についてお伝えしましょう。

結論から言うと、こういう時は、割って入るしかありません。

「お話の途中で遮ってしまい、申し訳ございません」と、割って入ったことについてのお詫びから伝えましょう。

そのあとに、「自分が”何を” ”なぜ”伝えたいのか」を話します
ポイントは2つ。

 

1.”なぜ”=目的は、共通の目的であること

 

「プロジェクトを成功させるため」とか、そのために今は、「実現可能性について検証したい」など、参加メンバーに共通の目的を伝えることが大切です

その人にとっても大切なことであれば、納得しやすいからです

決して、相手を否定・攻撃するような言葉は言わないこと。

たとえば「今は〇〇じゃなくて、実現可能性の方を」と言えば、相手は今、何が大切かを判断する能力がなかったと暗に否定することになります。

 

2.「それを話してもいいですか?」という許可をとること。

「何をなぜ話したいのか」を伝えた後は、それを話してもいいかどうか、相手に尋ねてみるといいでしょう。

「私の話も聞いてください」のように、「〇〇してください」という言葉は、あまりオススメできません。それは丁寧ですが、命令されているように感じられるからです

選択肢が与えられないので、反発したくなるのです

いかがでしたか?

会議以外の場面でも、割って入る必要があるときには使ってもらえるかな?と思います

参考になりますように。

西暁子でした。

明日は、「評論や否定が多く前向きな議論が深まらないとき」について書きますね。

今日も良い1日を!

こういう会議での困ったを解決するファシリテーションについて、みっちり2日間かけてお伝えしています

次回は、11月18(土)19(日)です
ファシリテーション講座
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=D23&a=687&c=1&d=6f50 ;

スピーチセミナーもあります

★10月29日(日)  1dayスピーチセミナー
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理解できない人との付き合い方

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おはようございます
西暁子です

福岡に住む母に電話をかけて尋ねました。

私: 「私の”本音に気づく会話術”っていう本、実家にあるかな?」

母: 「ないよ。もう捨てた」

私: 「え・・・・・・?」

母: 「この前、本の整理したときに、もう全部捨ててん」

一瞬、絶句しました。

多くの「お母さん」は、娘の出した本を捨てたりしないですよね?
別に何十冊も出しているわけじゃありません。たった4冊です

念のため、父にも電話をかけて確認してみました。
すると、「たぶんあったと思うで」

”たぶん”って、父もまた父だなぁと思いながら、2階の本棚を探してもらうと、本はちゃんとあったのでした。たぶん読んでないけど笑。

さて。

そんな電話のやり取りがあったとに、改めて考えてみました。
母はなぜ「捨てた」と言ったんだろう?

かつては、責をとりたくないからだろうって思っていたんです
私が病気になった時、「お母さんは、病院とか知らんよ。自分で探しー」と言った母。

授業参観や卒業式には、「私は関係ない」と言って来なかった母。

成人式に出ると伝えると「出えへんって言ってたやん?お母さんは知らんよ」と、私の晴着姿を結局見なかった母。
彼女はどんなときも、「私には関係がない。責がない」という態度を貫いてきたからです

ただ今回、改めてその言動を理解しようと考えてみたとき、ふと浮かんできたのは、責を取らされることではなく、興味を示すことへの恐れではないか?という考えでした。

彼女は、20代のころ、ある人に興味(好意)を示した結果、大きな交通事故に遭い、その後生死をさまようという体験をしています

さらにその後、父親(私にとっての祖父)から勘当されるなど、いろんな苦しい思いをすることになったようです。(最終的に二人の仲は回復しています(^^)
そんな一連の経験をした母が、「誰かに興味を示すと、傷つく」という強い思い込みを持ったとしても、それは自然なことだよなと思ったわけです

すると、これまでは理解不能だと思っていた彼女の言動が、とても人間らしく愛らしいものに思えてきました。

必死に自分を守ろうとしている、小さな女の子のように感じられたからです
先日、京都で「意見が出やすくなる会議コミュニケーション」というテーマで研修をしました。

そのとき、私が繰り返していたのは、「人は痛みを避けようとする」という言葉でした。
自分の意見は、間違っているかもしれない。

意見を言うと、否定されるかもしれない。

怒られるかもしれない。
会議で発言することで、不利な立場に立たされるかもしれないと感じたら、発言なんてするはずがありません。

どんな人も、その人にとっての「快」を手に入れようとして行動しています
それがまわりから見て、どんなに理解不能な行動だったとしても。
その姿勢で、自分自身を見てみる。
まわりの人たちを見てみる。

すると、違った人間像が浮かび上がってくるんじゃないかと思います
まわりに嫌な人がいて苦しいのは、その嫌な人でなく、自分自身ですから。
西暁子でした。

 

———————
いよいよ今週末です
———————

9月9日(土)の『本音に気づく会話術 セミナー』は、3本立て!

(1)
苦手な人・嫌いな人ともうまく付き合うための 『本音に気づく会話術』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/0nVDeV9LTl

(2)
相手の言いたいことが理解できない人のための 『本音に気づく会話術 ~聞き方編~』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/ujYxjABFgR

(3)
思っていることを言っても気まずくならない 『本音に気づく会話術 ~話し方編~』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/wLGMoxa3iM

 

 

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話が長い人に言わない方がいいひとこと

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おはようございます

西暁子です

今朝は、京都に来ています
ある会社で、ファシリテーション研修を行うためです

通常2日間かけて行っている内容ですが、3時間でというご依頼!
そこで今回は、「会議で意見が出やすくなるためのコミュニケーション」に絞ってお伝えすることにしました。

レジュメを作りながら改めて思ったこと。
それは、私たちにとって安心安全がどれほど強いモチベーションになっているかということです

「会議で発言すると目立つかも」

「価値のない意見だと否定されるかも」

「言い出した人がやれと言われて仕事が増えるかも」

こんな不安がある場では、積極的な意見は出ませんよね。

 

では、どうやって安心安全な場をつくるのか?

根本的な方法は、自分が安心安全な存在になることです
「こわい」と思われないようになるということです

そのためには、自分の価値観を緩めることが鍵となります

技術的な方法は、相手を責めない言葉遣いを身に付けることです

 

たとえば、先日のセミナーで受講生の方がこんな言葉で責められたと感じたと教えてくれました。その言葉とは、

「ひとことで言うと?」

ひとことでは言えないから発言が長くなるのです

だから「ひとことで」と言われると、「あなたの発言は長い。回りくどい。わかりにくい」と非難されているようで、委縮してしまい、次の言葉を失うというわけです

 

こういう時、もしあなたがファシリテーターだったらどうしますか?

 

そんな時は、自分なりに理解したことを簡潔に説明して、それで合っているかを確認するといいでしょう。

「面倒だな」という気持ちも出てきますが、ファシリテーターの言葉や表情ひとつひとつが、発言しやすい場を作っていくというわけです

次回のファシリテーション講座は、11月18(土)19(日)を予定しています

http://u-b-u.jp/seminar/facilitation

 

 

それでは。

良い週末をお過ごしください。

西暁子でした。

————-
お知らせ
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9月9日(土)の『本音に気づく会話術 セミナー』は、3本立て!

(1)
苦手な人・嫌いな人ともうまく付き合うための 『本音に気づく会話術』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/0nVDeV9LTl

(2)
相手の言いたいことが理解できない人のための 『本音に気づく会話術 ~聞き方編~』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/ujYxjABFgR

(3)
思っていることを言っても気まずくならない 『本音に気づく会話術 ~話し方編~』
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ファンになってもらえる営業電話のかけ方

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おはようございます。

西任暁子です。

昨日、auから電話がありました。

事務所で、auの光回線を使っているからです。

現在の契約は、2年ごとの更新だが、それを3年ごとにすれば毎月500円安くなる。
ただ、途中解約した場合の違約金は、9500円から15000円に値上がりする。

そんな案内でした。

 

私は、いつでも気楽に引っ越しできる身軽さを大切にしたいと思っているので、お断りすると同時に、解約違約金がかからないのはいつなのか?を尋ねました。

するとその方は、時期を教えてくださっただけでなく、「その場合の連絡先は、おわかりになりますか?」とわざわざ質問してくれました。

さらに、その番号には光回線の電話から掛ければ、通話料は無料になることも教えてくれたのです。

 

auっていい会社だな。

 

実際には、その人の対応にいい印象を持った、というのが事実なのですが、私たちは「営業の人」=「その会社」と捉えがちです。

一人ひとりの、こういった毎日のコミュニケーションが、会社やブランドという見えない形を作っていくんだと、感じたとても清々しい時間でした。

今日は、どんなコミュニケーションが待っているでしょうか?

西任暁子でした。

 

 

■今後の予定

9月9日(土) 10時から12時

苦手な人・嫌いな人ともうまく付き合うための 『本音に気づく会話術』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/0nVDeV9LTl

9月9日(土) 14時から16時

相手の言いたいことが理解できない人のための 『本音に気づく会話術 ~聞き方編~』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/ujYxjABFgR

9月9日(土) 17時から19時

思っていることを言っても気まずくならない 『本音に気づく会話術 ~話し方編~』
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10月29日(日)

1dayスピーチセミナー
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=D7&a=687&c=1&d=6f50

11月18(土)19(日)

ファシリテーション講座
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=D23&a=687&c=1&d=6f50 ;

 

 

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反対意見が出にくくなる言い方

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ようござます

西暁子です。

今日も、ファシリテーションでのちょっとした言方を、お伝えします

先日のセミナーで、ファシリテーションの実践をしてた時のことです。
ある参加者の方がこう言ました。

「皆さんの意見対して、どう思われますか?」

よく耳する言方で、特問題なと思われますよね。
問題のですが、こうう言してみるとどうでしょう?

「皆さんの意見を聞て、どんなことを感じてらっしゃますか?」

この方が、ニュートラルな意見を引き出せそうな気がしませんか?

 

「皆さんの意見対して」と言われると、なんとなく反対意見を思浮かべたり、相手の意見を分析しようとう気持ちなります
でも、「皆さんの意見を聞て」と言われると、ただニュートラル自分が感じてることを発言しやすくなると思うのです。

ちょっとした言方で、聞た人の脳の焦点変わります

、常ひとつのことしか考えられません。

会議で、ファシリテーターが質問よって、参加者の脳の焦点を導くのです。

今日、会議があるとう方、よかったら使ってみてくださね。

 

それで
1週間も今日で終わりですね。

1日をお過ごしくださ

西暁子でした。

 

■発売中の女性誌『LEE』、「気まずくならな返し方」6ページ掲載中です。
https://www.facebook.com/UBU.speech/posts/1421284071288299

■今後の予定

9月9日(土) 10時から12時

苦手な人・嫌な人ともうまく付き合うための 『本音気づく会話術』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/0nVDeV9LTl

9月9日(土) 14時から16時

相手の言ことが理解できな人のための 『本音気づく会話術 ~聞き方編~』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/ujYxjABFgR

9月9日(土) 17時から19時

思ってることを言っても気まずくならな 『本音気づく会話術 ~話し方編~』
https://anypay.jp/shops/SK72J8YGYG/wLGMoxa3iM

10月29日(日)

1dayスピーチセミナー
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=M558589&c=4677&d=9289

11月18(土)19(日)

ファシリテーション講座
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=M558590&c=4677&d=9289

 

 

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会議で、同じ人が話し続けたらどうする?

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こん

西暁子です。

先週末、ファシリテーション講座でした。


(お昼ご飯をみんなで食べてるときの様子)

 

毎日のようクラアント先で、ファシリテーションされてるとうコンサルタント会社の社長さんがらしてたので、参加理由を尋ねてみると、、、

「これまで、付箋や図解などツールを使っておこなうファシリテーション実践してきた。だから今度、言葉の技を知りたかった」と言われました。

 

ファシリテーションって、ろんなやり方があると思ます

目的だって、ブレンストーミングだったり、意思決定だったりと色々です。

 

私がお伝えするファシリテーションの核

「意見を言やす場をつくり、創造性を高める言方」です。

たとえば、積極的発言する人の意見場が傾て、反対意見を持ってる人が話し雰囲気なってる時、あなたなら何を言ますか?

 

ストレート言えば、

「今日、同じ方ばかりが話してるので、少数派の意見も聞てみましょう」

った言なるかもしれません。

でも、「同じ方ばかりが話してる」と言われれば、積極的発言した人不愉快なります

また「少数派」と言われると、ますます意見を言づらくなりますね。

 

そこで、こんな言どうでしょうか?

「この問題、同じ意見の方が多ようですが、違う考え方やアデア見逃されてでしょうか?」

ファシリテーターの役割と考えるきっかけを作り出すことです。

提案したり、質問を投げかけて、参加者が何集中すればのかを、決めることなんです。

そうやって、目的を達成するため、場を動かしてく。

 

「場」って見えなものです。

でも確実あります

ここなら、思ってることを言っても大丈夫そう」と思える場もあれば、

緊張して、何も言えなくなる場もあるでしょう。

 

・同じ人ばかりが意見を言う。

・声の大き人の意見がつも通る。

・誰も意見を言わなので、つも自分がまとめることなる。

 

そんな会議を、終わらせるためのファシリテーション講座。

次回、11月18日(土)、19日(日)です。

http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=M556730&c=4677&d=9289

 

 

それで、今日も良1日をお過ごしくださ

 

西暁子でした。

 

■今後の予定■

 

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思ってることを言っても気まずくならな 『本音気づく会話術 ~話し方編~』
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10月29日(日)

1dayスピーチセミナー
http://u-b-u.jp/seminar/speech1day.html

 

 

 

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多数決じゃない決め方があるなんて

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こんにちは。

西任暁子です。

今週末は、ファシリテーション講座をやります。

もう明後日なので、今から参加しようという方は、ほとんどいないかもしれませんが、ちょっと書いてみますね。
私たちは、日々いろんな場所で「話し合い」をします。

でも、

・時間がかかりすぎる
・同じ人ばかりが発言する
・最初から結論は決まっている
・話があちこち広がりすぎて、収拾がつかない

といったことが多くて、うんざりしますよね。

 

 

もっと短時間で、効率のいいやり方は、ないのかな?

と思っていた時に、アメリカまったく新しいファシリテーション(進行)のやり方に出会いました。
・多数決で決めない
・全員の意見が反映される
・それでいて、効率も大切にする
・決まったことに、全員が納得できる
まず、多数決じゃないやり方があるなんて、びっくりでした。

確かに、多数決って効率的だけど、少数派の人がそっぽを向いてしまいがちです。

だからといって、みんなが納得できるような話し合いが存在するなんて、思ってもいませんでした。

そして、そのスキルは、ファシリテーションを超えて、リーダーに求められることばかり。
真意を聞く
場を作る
質問する
仲介する
提案する
中立
モーチベート
感情コントロール
言語表現
だから、リーダーの方が総合的なコミュニケーションスキルを身に付けるために、学んでほしいと思っています。

 

 

8月19日(土)・20日(日)開催

http://u-b-u.jp/seminar/facilitation

 

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ランチミーティングのお弁当をどうやって決める?

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「次回のランチミーティングではお弁当を用意します。そこで、どのお弁当にするかをここで決めたいと思います」

会議でそう声をかけたのは、7名の従業員を抱える社長のHさん。

お弁当を誰かの一存で決めるのではなく、従業員のみなさんの好みにできるだけ合わせたいという配慮があってのことでしょう。

 

 

ところが、従業員のうちの数名は怪訝そうな顔をしています。

「わざわざ全員で決める必要はないのでは?」

「どんなお弁当でもいいよ」

「それより仕事に取りかかりたい」

そんな心の声が聞こえてきそうです。

 

さて、あなたならどうしますか?

 

「せっかく、みんなのことを思って提案したのに、どうして協力してくれないんだろう…」

「簡単な話だし、すぐに終わるのに…」

「楽しんで考えてくれればいいのに…」

など、残念な気持ちになるかもしれません。

 

そして、

「では、総務担当の〇〇さんにお任せして良いですか?」

と、諦めた結果の選択をしたり、

「後から文句を言わないでくださいよ!」

と、攻撃的になったり、

「いやいや、すぐに終わりますから、ちょっとくらい協力してくれてもいいじゃないですか」

と、なだめたりする可能性もあるのではないでしょうか。

 

 

先日開催した「リーダーシップ・ファシリテーション講座」で、西任が提案した対応は、

 

まず、

「それでは、お弁当は何でもいいという人はいますか?」

と手を挙げてもらう。

そして、

「今手を挙げた方は、この場に残ってもいいし、仕事に戻ってもいいですよ」

と選択肢を提示する。

これならば合理的ですし、お弁当を決めることにこだわりがない人は、疎外感を感じることもなく、

価値観を尊重してもらえたと受け止めるでしょう。

そして、お弁当を会議で決めても良いと思っている人の「協力したい」というモチベーションを下げることもありません。

 

あるいは、

「こだわりのある方に担当してほしいと思いますが、どなたかお弁当を選んでくれる人はいますか?」

という方法も提示していました。

 

いかがでしょうか。

意見が対立するのは「面倒だ」と感じがちですが、それは対立するどちらかの意見をそのまま採用しようと考えることが原因かもしれません。

全員が意思決定に参加することができる方法を身につけることができれば、

異なる意見は「新たな価値を生み出す」ものになるでしょう。

 

そんな、ファシリテーションを学ぶ講座の第2回開催が決まりました。

 

<リーダーシップ・ファシリテーション>

2017年8月19日(土)・20(日) <2日間 >
各10:00~18:00
会場 東京都内

詳細はこちら

http://u-b-u.jp/seminar/facilitation

 

 

第1回に参加された方のご感想はこちら

 

これまで答えの見つからなかった課題を解決に導くための知識とプロセスを知ることができました。
これらを繰り返し実践して、自身のスキルとして身につけられる様、継続していきます。
(A.S.様)

⇒課題解決に悩みながらもずっと取り組んでいらしたことと思います。
 今回、講座で扱ったファシリテーションや伝え方をどんどん試していっていただきたいと思います!

 

 

今回参加させてもらって、人の本音に気づくことの大切さを学びました。
こういう体験をすることで、現在の自分の現在地がわかり、これから身につけていきたいことが明確になりました。
これから日々の中で実践し、継続的に学び続けていきたいと思います。
(H.H.様)

⇒真の本音で話し合うことができれば、理解し合える。
西任の著書『本音に気づく会話術』でたっぷりとお伝えしているメッセージをこの講座でも受け取っていただいて嬉しいです。

 

 

今後の人との接し方や話し方にものすごく重要なことだと感じました。
色々な場面で生かしていきたいと思います。
今後のミーティングなどやっていくうえで自信がつきました。
(H.K.様)

⇒10代の若い従業員の方の教育にお悩みをお持ちでいらっしゃいました。
若いエネルギーが活きるチームになることを願っています!

 

 

2日間ありがとうございました。
今まで使っていなかった頭の筋肉を使い続けた様な快い疲労感があります。
経営者として人の話を聞く事の大切さは、まだまだ未熟と痛感。
「観察力を高める」を意識します。
話すことも、聞くことも観察力ですね。
(H.K.様)

⇒話を聞くことは、話すより簡単そうに感じますが、
実はとても難しいということを講座を通して改めて感じました。
自分の価値観を通して解釈するのではなく「観察」して聞くことを追究していきたいですね!

 

リーダーシップ・ファシリテーション講座の詳細はこちら

http://u-b-u.jp/seminar/facilitation

 

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会議が劇的に変わる! リーダーシップ・ファシリテーション

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会議で活発に意見交換したいけれど、発言するのは限られた人たちだけ。

発言してくれることはありがたい。でも、いつも同じ人の意見が決定事項になっていることに疑問を感じる…。

あるいは、

意見はたくさん出るけれど、まとまらない。

誰かの意見を採用すれば、せっかく意見を出したのに採用されなかった人のやる気がなくなってしまうかもしれない。

 

だから、会議があると気を遣ってストレスになる。

「あぁ、またあの会議かぁ」と、始まる前から気が重くなってしまう。

そんな経験はないでしょうか。

 

リーダーとして組織やプロジェクトをまとめていく役割の方はもちろん、

所属するグループや一対一での話し合いにおいても、

相手と意見をすり合わせることが難しいと、感じたことのある方は少なくないと思います。

 

そこで、先日開催したのが

「リーダーシップ・ファシリテーション講座」

多数決に頼らず、全員が参加して協力しながら結論を導き出すためのファシリテーションを学びました。

 

 

2日間を通して、ファシリテーターに必要なスキルと具体的な意思決定の

ステップを学びましたが、ほぼ一貫してテーマとなったのが

「ファシリテーターとしての自分づくり」 でした。

それだけ、ファシリテーターのあり方がその場を左右するということなのでしょう。

 

・自分の意見を話す。

・沈黙が続くと焦る。

・自分が賛成できない意見に反応する。

・会議に積極的ではないように見える人がいると不安になる。

・結論を急ごうと、自分で話をまとめようとする。

 

これらの反応は、

「積極的にリーダーシップをとろうとするからこそ生まれる反応」

と言えるかもしれません。

ところが、この反応によって場の空気が重くなり、益々発言しにくい状況が起こったり、

参加者が「きっとこの場のリーダーがどうにかしてくれる」と、ファシリテーターに依存するようになり、全員の積極的な参加が望めなくなる可能性があります。

 

ファシリテーターのあり方が場をつくるのですね。

 

ファシリテーターは中立の立場でいることが大切だそうです。

つい、自分が良いと思う方向へ話を進めたくなりますが、

目的は、全員で意思決定をすること。

 

参加者に寄り添うコミュニケーションのスキルを身につけると、様々な考えを持つ参加者がいる会議であったとしても、

気を遣うのではなく、そのスキルを使って進行することで劇的に会議がスムーズになる。

そして、その結果、満足度は高くなる。

 

これができれば、効率的に意思決定できるだけではなく、

円滑なコミュニケーションによって信頼関係も深まるだろうと感じました。
・若手の部下に意見を出してほしい

・チームのメンバーから、業務改善に向けてのアイディアが積極的に出るようにしたい

・話しやすい場をつくりたい

・異なる意見をうまくまとめられるようになりたい

 

など、リーダーとしてのスキルを磨くべく参加されたみなさんの感想を一部ご紹介します。

 

自分がいかに省いて相手に言葉を伝えてしまっているのかがよく理解できた。
コミュニケーションにおいて「わざわざ」言葉を伝えるという事を意識していこうと決めた。
(いかに楽な会話しかしていないかとわかったので…)
ファシリテートってただ場の流れを作ればいいものだと思っていたが、こんなにも細部
(相手の表情、しぐさ、言葉、ふんいきetc)にまで注意を払って観察していなければいけない役割なのだという事を改めて感じさせてもらえた。

(K.H.様)

 

⇒「〇〇で良いですか?」と聞かれて「いいえ」とは言いにくいもの。
「はい」という答えが本当に「Yes」なのか、相手の表情や姿勢、声のトーンなど
微細なサインを観察していきます。それが、全員が納得のいく結論を導き出す方法の一つだと学びました。

 

すごくたくさんの「あー、こう言えばよかった!」と思うことがありました。
「言葉って、その人自身だから口に出すことって気をつけたほうがいいよ」
西任さんがおっしゃっていたことが、特に印象的というか、ドキッとさせられました。
(しゃべるの大好きなのに、そんなこと全然意識していませんでした。)
西任さんの本音に気づく力は、今の私から見たら魔法のようですが、
今回学んだことを一つ一つ実践して身につけていけたらと思います。

(M.I.様)

 

⇒人が相手を理解するのに頼ることができるのは、その人の言動。
だから、言葉はその人自身と言うことができる。
何気ない会話でも選ぶ言葉を大切にしたいと思いました。

 

 

2日間、ここまで頭を使うセミナーをはじめて受講しました。
ついていくことに精一杯でしたが、得られたヒントもありました。
明日からの生活に活用し、いかしていきます。
ファシリテーションって本当に奥が深く、難しいものなんだと知りました。
しかし、気づいて経験を積み重ねていけば、上手にできるようになるとも知ることができました。
今回の学びとの出会い、ご縁に感謝致します。ありがとうございます。

(S.H.様)

 

⇒短期間で集中して学びを日常に持ち帰っていただきたかったので、盛りだくさんの内容になりました。
一つ一つを理解して消化するのにもっと時間が欲しいと思われたかもしれません。
日々の中で、「あ! あの時学んだことはそういうことだったのか!」と気づかれることがたくさんあると良いなと思います。

 

密度の高い2日間の講義、ありがとうございました。
できるとこからまず観察を使っていきたいと思います。
今回の受講だけではまだまだ体得できないことばかりですので、
こうした機会があればまた是非とも参加したいと思います。

(M.Y.様)

 

⇒コミュニケーションの第一歩は「観察」ということを学びました。
自分の内外で何が起こっているのか観察して事実を共有する。
そうすると、価値観のぶつかり合いではなく、歩み寄ることができるのですね。

 

 

頭がショートするのではないかと思うくらい、フル回転の2日間でしたが、

その分、充実した時間と感じていただけたのではないかと思います。

 

早速ですが、次回の開催日が決まりました!

 

<リーダーシップ・ファシリテーション>

2017年8月19日(土)・20(日) <2日間 >
各10:00~18:00
会場 東京都内

詳細はこちら

http://u-b-u.jp/seminar/facilitation

 

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U.B.U.株式会社(U.B.U. スピーチコンサルティング)によるブログ。

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