カテゴリー: 個人コンサルティング

たった5分で「また会いたい」と思ってもらえるプレゼンとは?

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先日、西任のニュースレターでご紹介した経営者Mさん。

コンサルティングをさせていただいた翌日のことです。

 

たった5分のプレゼンテーションで

・実施前提での具体的なお話でのアポが一件

・検討でのアポが二件

・無料体験のご希望二件

・協業したいが一件

 

と、ご自身のプレゼン史上初の結果を生み出したとのご報告をいただきました。

 

 

「時間がなくて伝えたいことを伝えきれなかった」

「もっと時間があれば相手に伝わるように話せたのに」

と、プレゼン後の感想で聞くことがあります。

 

限られた時間の中で聞き手との関係性を築き、最も伝えたいメッセージを印象に残るように伝えることは確かに難しいですよね。

けれど、果たして、時間が足りないことが理由で伝わらなかったのでしょうか。

 

5分もあれば、その人の魅力は十分に伝わります。

「また話を聞きたい」と思ってもらうには十分な時間とも言えるでしょう。

Mさんのプレゼンが成功されたのも、「また聞きたい」「また会いたい」と思ってもらうという目的が達成されたから。

言いたいことを全て伝えたからではないのだと思います。

 

そんなMさんに、コンサルティングの感想をお聞きしてみました。

 

― 西任のスピーチコンサルティングを受けてみていかがでしたか?

初めは、発声や間の取り方など届け方を中心にコンサルティングを受けるのかと思っていました。

でも、実際に受けてみると話し方のコンサルなのに話し方に関しては2時間一切なし、

先生曰わく、「原稿が本心からの言葉なら話し方は後からついてくるのよ」

 

「ほほー!」と目からウロコでした。

そんなこと考えたこともなかったですから。

 

― 受けて良かったと思われたことは何ですか?

コンサル中、自分の事に自分以上に向き合ってくれた事に涙がでました。

自分ですら自分のこと(何を伝えたいのか?)をこれくらい考えた事はありませんでした。

それは独立した今、自分に再度向き合うのが怖かったからかもしれません。

自分自身でも、コンサル中、自分に向き合っていることに対して目頭があつくなりました。

 

― どんな方に西任のコンサルティングをオススメしたいですか?

あがり症の克服も、文才強化も、ボディランゲージも多分、全て西任さんのコンサルを先にうけるべきだと思いました。

他人の話なのに、スラスラと出てくる文章には驚きました!

しかも、自分が本当に伝えたいのに言葉にできなかったことを言葉にしてくれるんです。

もうこの方はこのジャンルで天才なんだなと思いました。

自分では絶対にこの境地にはたどり着けません。

 

Mさんありがとうございました!

 

人前で話す時には、何を話すかと同じくらい何を話さないかが大切。

あなただけにしか話せない、厳選されたメッセージは聞き手の心に残るのだと思います。

 

スピーチの個人コンサルティングでは、本番のプレゼンや講演で必要な箇所の指導をするので、

お一人お一人によって、お話しいただく時間は異なりますが、

1Dayスピーチセミナーでは、「3分間」と時間を決めてスピーチをしていただきます。

3分間ではありますが、スピーチをされる方と聞き手の繋がりを感じることができるのは、

その人の魅力溢れる3分間を共有しているからなのだと思います。

 

次回のスピーチセミナーは8月5日(土)東京です。

 

<3分間スピーチ1Day集中トレーニングセミナー>

■日時

2017年8月5日(土) 10時~18時
■場所
築地明石町オープンアカデミー
東京都中央区明石町11-15ミキジ明石町ビル3F

▼詳細とお申込はこちら▼

http://u-b-u.jp/seminar/speech1day.html

 

 

▼個人コンサルティングの詳細はこちら▼

http://u-b-u.jp/consulting.html

 

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プレゼン史上初!6件も反応が

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スピーチコンサルタント西任暁子
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こんにちは。

西任暁子です。

 

Facebookには書いたのですが、先日とても嬉しいことがありました。

 

ある経営者の方が、繰り返しプレゼンされても反応がなかったところ、コンサルさせていただいた翌日の5分間プレゼンでは、

 

・実施前提での具体的なお話でのアポが一件

・検討でのアポが二件

・無料体験のご希望二件

・協業したいが一件

 

と、その方のプレゼン史上初の具体的な反応が何件もあったそうです。

みなさんも同じだと思いますが、仕事をしていて一番うれしいのは、クライアントさんに喜んでもらえた時ですよね。

 

私は自分の会社の名前をU.B.U.にしています。ゆーびーゆーと読むのですが、これはYou be yourselfの略なんです。ラッパーが曲の中で、「ユー ビー ユー!」とかってラップしてたりしますが、聞いたことありますか?あなた自身であれ、あなたらしくあれ、という意味です。

 

話し方に正解なんてありません。ゆっくり話す方は早く話す必要なんてないし、朴訥な方は、感情的に表現しなくてもいい。その人らしく話せるのが一番いい。私はそう思っています。

 

でも、その方の良さを今以上にもっと、表に引き出すことはできるんです。私はそこで開く花の美しさを見たいんだと思います。

 

スピーチなんて、はっきり言って誰にだってできるんです。苦手だと思い込んでいるだけで。だからその方が、自分の思い込みを手放して、本来の能力を開花していくお手伝いがしたい、そう思っています。

そうすれば会社の利益とか、営業成績とか人脈とか、そういう物質的なメリットは、自然についてきますから。

 

ただ、話し方をわざわざ学ぼうと思うときって、人間関係に悩んでいる時か、具体的な成果を上げたいと思う時ですよね。きっかけはどんなことでもいいと思います。

 

ただ、どんな仕事にも、どんな立場にも、話して伝えるスキルは必須だから、ぜひ一人でも多くの人にその方法をお伝えしたいなと思っています。

 

今、5冊目の本を執筆中です。今度は、人前で話すときの具体的な技について、たくさん書けそうです。今年中に出せたらいいなと思っています。その時はまたお知らせしますね。

 

U.B.U.では対面のセミナーと動画セミナーで、学びをご提供しています。

 

■対面セミナー

<3分間スピーチ1Day集中トレーニングセミナー>

~ワンランク上のスピーチを実践で学ぶ~

2017年8月5日(土) 10時~18時

http://u-b-u.jp/seminar/speech1day.html

 

 

■動画セミナー

<スピーチの作り方5つのSTEP>

~スピーチは準備が9割! 正しいSTEPで伝わる話し方を目指す~

http://u-b-u.jp/seminar/movieseminar.html

 

<スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ徹底分析>

~あなたにもできる! 名スピーチの作り方~

http://u-b-u.jp/jobs_speech/

 

来月は、1dayスピーチセミナーがあります。

少人数制なので、自分のレベルに合ったマンツーマン指導が受けられるのが特徴です。ぜひご検討ください。

 

それではまた!

 

西任暁子でした。

 

☆この記事は、西任 暁子の無料メールレター バックナンバーよりお届けしました。
不定期ではありますが、話し方にとどまらないバラエティに富んだコンテンツをお届けしています。
よかったらご購読ください。

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◇バックナンバーはこちら
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◇西任暁子プロフィール
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◇著書

★新刊!★

『タイプ別対処法を伝授! 伝わる話し方のコツ (超役立つ! 社会人の常識手帳) 』ナツメ社

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「スピーチってそんなんでいいんですか?」 社長挨拶のコンサルティングをおこないました

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京都の建設会社の社長Mさんのコンサルティングを行いました。

会社の設立15周年式典での社長挨拶スピーチを見てほしいとのご依頼です。

社員、取引先の方など200名の参加者の方に向けて、スピーチを準備されていました。

 

Mさんは、以前に「3分間スピーチ1Day集中トレーニング講座」にご参加いただいています。

西任のレッスンは今回で2回目。

 

普段のコミュニケーションでは、相手を楽しませる話が得意。

ところが、いざスピーチをすると、緊張してガチガチになってしまうという

お悩みをお持ちでした。

 

また、原稿はしっかりと準備をして覚え、

間違えないように気をつけて読んでいらっしゃる印象でした。

 

原稿を一字一句パソコンで打っていくと、書き言葉になりやすいものです。

そのため、普段言い慣れない言葉が含まれていることがあります。

そうすると、一瞬「なんだっけ?」「ちゃんと言えるだろうか」

と、頭によぎることがあり、言葉につまってしまうこともありました。

 

スピーチというものは、普段の会話とは全く異なるもの。

スピーチらしい話し方をしないといけない。

そんな、イメージをお持ちだったようです。

 

原稿を読む人

 

 

今回のコンサルティングでも、しっかりと原稿を準備されていらっしゃいましたが、

その原稿をブラッシュアップする前に、

Mさんが伝えたいメッセージを効果的にスピーチに盛り込むためのインタビューを行いました。

 

「スピーチを聞いた人にどう思ってほしいか?」

「どんなメッセージを伝えたいか?」

「そのメッセージを聞いた人の心が動くためには

どんな具体的な話をしたら良いか?」

 

インタビューの後に、西任が一度デモンストレーションをしてみました。

話し方、聞き手との距離の作り方などは、説明するよりも

実際のスピーチを聞いて感じとっていただくのが早道だと判断したからです。

 

西任のデモンストレーションを聞いて、

Mさんは開口一番

「そんなんでいいんですか~!」

と驚きのご様子。

 

そして、「普段通りに話せばいいいんですね」

と安心されてもいました。

 

よく、原稿は一字一句書いた方がいいのでしょうかと、ご質問をいただきます。

その答えは、場合によりけりです。

「書いてください」とお伝えしている場合と、

「書かないでください」とお伝えしている場合があります。

 

原稿を思い出しながらそのまま話す傾向にある場合は、

書かずに話すことにチャレンジしていただきます。

聞き手に語りかけるように話すともっと伝わる

ということを体感していただきたいからです。

 

原稿を書かないと、話している途中で主語・述語がズレてしまう、

話の展開を覚えることが難しい。

などという不安がある場合には、原稿を書いて体で覚えることをお勧めしています。

 

Mさんの場合は、原稿がなかったとしても言葉には不安がありません。

原稿を見るよりは、普段のままお話された方が、

Mさんのメッセージが聞き手に届くことが想像されるので、

原稿は作らずに普段通りお話されることをお勧めしました。

 

新しいスピーチの技術を習得するのではなく、

もともと持っているものを、人前で上手に表現するやり方を学ぶ。

それが、今回のMさんのテーマとなりました。

 

Mさんは、原稿をつくるのに丸4日間かけたそうです。

西任が、Mさんのスピーチのデモンストレーションをした際には、

「準備に時間をかけましたけれどムダでしたね~」と、

内容は全く変わらないのに、原稿とは違う構成や表現になったスピーチを聞いて、

苦笑いをされていましたが、

「全くムダなことではなくて、むしろこれだけ時間をかけて取り組んだからこそ、

次のステージに進んでいる」

と西任は伝えていました。

 

一つのやり方をとことん試してみたとき、ある程度前に進むと

限界を感じることがあるでしょう。

でも、限界を感じて初めて自分のやり方のパターンを手放すことができ、

新しい方法、新しいステージを受け入れることができる。

だから、やり方に間違えというものはないのだ。

ということをMさんの取り組みから教えていただきました。

 

IMG_9499

写真は、スピーチが出来上がって大満足の笑顔のMさん!

 

 

スピーチの準備方法は、何通りもあります。

その中で、Mさんにお勧めしたスピーチの準備方法について、

西任がとてもわかりやすい例えを

していましたので、またこのブログの中でご紹介しますね。

 

 

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コミュニケーションやスピーチ・プレゼンなど伝え方に関する

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野球部出身の経営者さんから教わったスピーチの覚え方

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先日、九州で経営者が集まるコミュニティーの会長を努めていらっしゃるTさんの

スピーチコンサルティングをおこないました。

2年間の会長任期の間に、西任のコンサルティングを受けてくださったのは3回目です。

 

初回のコンサルティングでは、

大会で先輩会長の方がいらっしゃる中、厳粛な雰囲気を壊すまいと、

きっちり作った原稿を、間違えずに丁寧に読むことを

大切に考えていらっしゃるご様子。

 

会長挨拶スピーチ

 

 

原稿を作り、読むことは既にお上手な方なので、

さらに、リーダーとして人の心を惹きつける話し方を目指して

スピーチをブラッシュアップしていきました。

 

取り入れたのは「笑い」

 

経営者のみなさんが集まる大会は堅い雰囲気。

空気を変えるにはとても勇気がいりますが、

絶妙なバランスで笑いをスパイスにしてスピーチをされました。

 

スピーチが終わると、歴代の会長さんたちから

「おまえやるな!」

「次のスピーチも楽しみにしているよ」

と声をかけられて、Tさんと先輩たちとの距離が縮まったそうです。

 

スピーチの中に、笑いを入れて少し型を崩しても受け入れてもらえることがわかり、

アドリブでも笑いを交えて話せるくらいリラックスして

スピーチができるようになったとご報告をいただきました。

 

今回のコンサルティングで取り組んだのは、2年の任期を終えての退任スピーチ。

スピーチは、短いほど難しいものです。

短い言葉で印象づけることが必要になりますので、

言葉を厳選し、不要な箇所を削ぎ落していきます。

 

だからと言って、情報だけを話すと淡白に聞こえます。

ドラマのように物語に波を作って聞き手の心を掴んでいきたい。

 

Tさんの会長退任スピーチでは、3分のスピーチの中に波を4つ作りました。

 

1.フォーマルな場に合わせて、キチッと場を引き締める、

2.聞き手との距離を縮める、

3.情熱で感情に訴える、

4.心の奥深くで聞き手とつながる

 

この4つの波は予め決まっているパターンではありませんが、

Tさんの伝えたいメッセージを引き出しながら、

自然な流れでスピーチの中に波を盛り込むことができました。

 

話に波があると、聞き手心が揺れ動き、次はどんな展開になるんだろうと、

もっと話を聞きたくなりますよね。

 

原稿ができあがると、Tさんがこんなことを教えてくれました。

 

「大切なスピーチは原稿をきちんと覚えるようにしています。

 

僕は野球部出身なので、スポーツのトレーニングのように

スピーチを覚えるのが向いているようです。

野球の100本ノックで鍛えられましたから・・・。

スピーチも、100回練習するんです。

 

野球100本ノック

 

それでも、本番はやっぱり不安ですが、

100回も繰り返していると、体が勝手に動いて言葉が出てくるんですね。

 

それに、何度もしゃべってみると、

ここで間を取るといいとか、

ここは、こんな声が合うということがわかってくるようになりました」

 

スピーチを覚えて本番に臨むと、原稿を思い出そうとして

聞き手に語りかけるのではなく、文字を読んでいるように聞こえてしまうことがあります。

 

でも、Tさんの場合は言葉を体に染みこませているので、

ボールが飛んできたら、そのボールに合わせてバットを振るように、

スピーチをする場面になったら、自然に話せるようになっているのです。

スピーチの100本ノックをしたから、体の中にいいスピーチのリズム感が備わったのでしょう。

 

今では、Tさんは地域でスピーチの名人!

結婚式スピーチをされる機会も多いようです。

毎回、ドッカン ドッカンと笑いが起きて大好評とのこと。

緊張する結婚式の場が和む様子が想像できて嬉しくなりました。

 

今回のコンサルティングもご本人が満足する出来になり、

「重要なスピーチの時にはまたきます!」と喜んでお帰りになりました。

 

個人コンサルティングは、お一人お一人の目的や、状況に応じて

お伝えするアドバイスや、何に取り組むかが変わります。

 

次回は、京都の建設会社の社長さんのコンサルティングの様子をレポートいたします!

お楽しみに~♪

 

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勤労感謝の日に開催する講演会のコンサルティングをおこないました

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来週11月23日(月)は勤労感謝の日ですね。

3連休になるので、お出かけされる方も多いのではないでしょうか。

先日は、勤労感謝の日に講演会を開催する橋中 今日子さん(介護者メンタルケア協会代表)の

スピーチコンサルティングをおこないました。

橋中今日子さん個人コンサルティング

90分という長い時間の講演会を、

聞き手が最後まで集中して聞けるにはどのように構成すれば良いか、

共感を得るには、どのような事例をご紹介したら良いのか、

聞き終わったら、「○○をやってみよう」と行動に移したくなるよう導けるか、

たくさんのコンテンツ(伝えられる内容)の中から

厳選して講演会でお伝えする内容が決まりました。

 

「介護の経験がないアコさん(西任の生徒さんはこう呼んでいます)が

自分だけで原稿を考えるよりも、分かりやすく伝わるようにしてくれた!!!

相談して良かった!!!」

と喜ばれていました。

この3年間、西任から学び続けてくださっている橋中さんですが、

学ばれる度に新しくスピーチのコツを発見されているようです。

 

講演のテーマは『介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント』

家族の介護をしていると、

「人に頼ってはいけない! 自分が頑張らなくては!」

と自分を追い詰めてしまったり、

介護と仕事の両立がうまくいかないことがあります。

 

気づかないうちにストレスはたまる一方。

でも、家族のためだからと誰にも相談せずに

一人で抱え込んでいる人が多いそうです。

 

そんな方に向けて、少しでも心が軽くなるヒントを

橋中さん自らの介護経験を通してお話されます。

 

——–

〜介護をしていることで、自分の人生をあきらめないで!〜

【介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント】講演会

【日程】11月23日(月・祝)
【開演】19:30〜21:00(開場18:45〜)
【会場】文京シビック小ホール
 http://bunkyocivichall.jp/access
【参加費】2000円

 

▼詳細はこちら

http://kyonchankaigo.com/tokyo/

 

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ホワイトボードからはみ出そうなくらいの文字には、

橋中さんの体験と、これまでの話し方の学びが凝縮されていました。

 

講演会だけではなく、

セミナーだったら何をテーマにする?

出版だったら・・・? と

コンテンツがまとまってきたようです。

 

今、ご家族の介護をされている方も、

これから、介護をする可能性のある方も、

是非、橋中さんのメッセージを受け取っていただきたいと思います。

 

<橋中 今日子さんプロフィール>

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務。
プライベートでは家族介護歴20年。
認知症の祖母と重度身体障害の母と知的障害の弟の3人を
シングル介護してきた経験を持つ。

介護疲れ、
燃えつきを体験したことをきっかけに、
心理学、カウンセリング、コーチングを学ぶ。
現在、心理カウンセラー、メンタルコーチとして、
家族介護者を心身両面からのサポート活動している。

 

——–

〜介護をしていることで、自分の人生をあきらめないで!〜

【介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント】講演会

【日程】11月23日(月・祝)
【開演】19:30〜21:00(開場18:45〜)
【会場】文京シビック小ホール
 http://bunkyocivichall.jp/access
【参加費】2000円

▼詳細はこちら

http://kyonchankaigo.com/tokyo/

 

——–

 

橋中今日子さん講演会

 

 

 

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HASUNA代表、白木夏子さんに英語のプレゼンテーションをコンサルさせていただきました。

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ジュエリーブランド HASUNAの代表を務められる白木夏子さん。

Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」にも選出された、
ビジネスで社会を変革していく活動をされている美しい女性です。

 

白木夏子

白木夏子

 

先日、大阪で開催されたEO(Entrepreneur’s Organization)に
スピーカーとして参加されるということで、
英語のプレゼンテーションをコンサルティングさせていただきました。

 

EOは現在48か国11,000人の起業家によって構成されている組織で、
夏子さんがこれまでに参加されたダボス会議や他の国際会議と比べると
全員起業家という同じ立場だからかより一層心が近く感じられて
打ち解けられる人が多かった気がしたのだそうです。(ご本人のfacebook投稿より)

 

夏子さんは、ロンドン大学を卒業されているので英語は堪能でいらっしゃいますが
やはり大勢の前でプレゼンテーションとなると、緊張されるとのこと。

そこで1回目のコンサルは、日本語でわたし、西任と二人でおこないました。

 

夏子さんに準備して来てもらったスライドと全体の構成を
ディスカッションしながら、さらに伝わる構成に仕上げていきます。

スライドも、文字が多いものはできるだけ省き、映像や写真だけにするなど
枚数を絞っていきました。

 

常々お伝えしていることですが、
自分が話したい順番ではなく、聴衆が聞きたい順番に構成を作り変える
作業に、夏子さんは目からウロコだと驚かれていました。

 

できあがった新しい構成に基づいて、スライドと英語原稿を準備された夏子さん。

2回目のコンサルは、TVのコメンテーターなどで活躍する
John Daubさんも交えて3人でおこないました。

Johnさんは、英語表現をより洗練されたものに磨き上げてくれるだけではなく、
聴衆との関係を深めるオープニングの素晴らしいアイデアも提案してくれました。

 

「これはいいね!!!」
「うわぁ。これは会場とひとつになれそう!」

 

3人で盛り上がりながら、全体が仕上がっていきました。

 

全体をかっちり作りこむのではなく、あえてラフな個所も残しました。

夏子さんがご自身の体験について語られるときには、正しさよりも夏子さんという
人間そのものが伝わることが何よりも大切だからです。

 

スピーチやプレゼンで伝えているのは、情報だけではありません。
正しい情報なら、文章を読んだ方が確実に伝わります。

なぜわざわざ話を聞くのか?

それは、その人の存在そのものを聞いているからです。

 

EOでのプレゼンテーションはすばらしい時間になったようです。

さっそく夏子さんより、ご感想をいただきました!

 

——–

 

この度は、コンサルティングで指導いただいて本当にありがとうございました。

英語スピーチで本番で緊張せずに、最後まで話通せたのはこれが初めての経験です。

この経験によって、プレゼンテーションやスピーチで一番大事なのはハートだけれども、

それでは完成度は50%ぐらいで、それにちゃんとしたスキルが加わることによって

100%のものになるのだと実感しました。

 

終わったあともたくさんの方々から話しかけていただけて、

「君のスピーチが一番よかった!!」と言ってくださった方がちらほら・・・

西任さん、そしてジョンさんのおかげです!!

私が書いた原稿をほとんど直すことなく、微修正だけで伝わる方法を教えてくださったことが、

緊張せずに臨めた理由でもあり、目からウロコでした。

またこれからも、どうぞよろしくお願いいたしますー!

 

——–

 

オーディエンスに夏子さんの持っている情熱が伝わったことを感じて嬉しくなりました。

夏子さんこれからもますますご活躍くださいね。

(執筆:西任暁子)

HASUNA http://www.hasuna.co.jp/

 

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2013/6/6 配信【コミュニケーションの鍵】健康食品の売れないチラシとその理由

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2013年6月6日 コミュニケーションの鍵  No.21

■ 健康食品の売れないチラシとその理由

スピーチコンサルタント 西任暁子
http://www.u-b-u.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎メールマガジン「コミュニケーションの鍵」は、

FMラジオのDJとして15年間でのべ5000人を超える著名人に
インタビューを行ってきた西任暁子が、

————————————————
「話が通じる!」「思いが伝わる!」
コミュニケーションの鍵をお届けします。
————————————————
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇筆者 西任暁子プロフィール http://u-b-u.jp/profile

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■目次
1.近況   :Skypeで歌のレッスン
2.今日の鍵 :売れない健康食品のチラシ
3.Q&A :キャメロン・ディアスの元彼と一緒!
4.オススメ  :今、一番おいしいと思うケーキは目白です
5.お知らせ :夫婦仲がよくなる話し方の学校、入学講座
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1.近況

【  Skypeで歌のレッスン  】

───────────────────────────────────

▼ 驚きですよ。

だって、ロサンゼルスに住んでいる先生が、
Skypeで歌のレッスンしてくれるんです!

いったいどんなレッスンになるかと多少の不安もありましたが、
ロスをすぐ近くに感じる充実した1時間になりました。
▼ 準備は簡単です。

自宅のピアノ上にパソコンを置いてカメラを設置するだけ。

先生は、私の歌を聞いて、
Rの発音や二重母音の歌い方などを教えてくれました。
そして「ただレッスンをやっても仕方がないから」と、
最初に目標をたずねられました。

私の目標は、
スピーチをするときのように、
歌でも自由に表現できるようになること。

「それは素晴らしい目標ね。好きだわ」
と言ってくれた上で、
「実際に行動としてやるべき目標も設定しましょう」とリード。

レッスン後には1時間のレッスン内容を文章にして
メールで送ってくれました。
▼ ある意味、コーチングですね。

こうして伴走してくれる人がいると、
頑張り続ける力になりそうです。

ありがたいプレッシャーに感謝。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今日の鍵

【  売れない健康食品のチラシ  】
───────────────────────────────────

▼ 一昨日は、ある生徒さんの個人コンサルティングでした。

数週間後に、ヨーロッパで大切なプレゼンテーションが控えているからです。
その方が作ってきた、プレゼンテーションの構成とパワーポイントは、
ほぼ完ぺきでした。

直すところがなくて、どうしようかなと思うほど。

その方とは、もう3年くらいのお付き合いになります。
着実に、力をつけてくれていてうれしくなりました。
▼ そのコンサルティング中に、話題になったことが、
相手にとってのメリットを語ることの大切さです。

自分たちが「いい」と思っていることは、
必ずしも相手にとっての「いい」ではありません。

そこに気づくことは、
伝わる話し方の大切な鍵なのです。
▼ コンサルティングの内容についてお伝えすることはできないので、
何かいい例はないかなと思っていたら
目に飛び込んできたのは健康食品のチラシです。

そう、相手にとってのメリットを語ることが大切なのは、
なにも話すときだけではありません。

そのチラシにはこんな言葉が書かれていました。
「発酵から生まれた健康飲料」
「ISO9001に則った最新の品質管理」
「5段階の発酵」
「1年以上の熟成」
「丁寧に時間をかけ、健康成分を生成・抽出」
どうですか?
買う側がほしい情報がありませんよね。

健康飲料だということはわかりますが、
どう健康にいいのか?
お客様にとってのメリットが
どこにも書かれていないのです。
▼ これらの言葉を書きたかった気持ちはわかります。

おそらく、最新の品質管理を行うのは大変だったのでしょう。
5段階の発酵も他社はやっていないことかもしれません。
手間暇もかかるのでしょう。

でも、それは、作った側が感じているメリットであって、
お客さんのメリットではないのです。

(薬事法を考慮する必要があったのかもしれませんが、、、)
▼ 自分が頑張ったことは、人に言いたくなります。

でも、その執着を手放すのです。
そして、相手にとってそれはどんな意味を持つのかを考える。

メリットに変換して語ると伝わり度はぐんとアップしますよ!

━━━「今日の鍵」━━━

■ 言いたいことを、相手のメリットに変換しよう

────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.Q&A

【  キャメロン・ディアスの元彼と一緒! 】

───────────────────────────────────
▼ 一般社団法人キッズアスリート・コンディショニング協会
代表理事をつとめる麹池 貴彦さんからご質問いただきました。
セミナー等で講師をやる際など、
もう少し楽に大きく通る声を出す練習がしたいです。
何かいい方法はありますか?
ご質問ありがとうございます!
▼ 実は先日、
Justin Timberlakeのボイスコーチの方に、
個人レッスンをしていただく機会がありました。

ジャスティン・ティンバーレイクは、
ソロデビューアルバム『ジャスティファイド』が
世界中で700万枚以上も売れたアメリカの歌手です。

キャメロン・ディアスと付き合っていたことも有名ですね。
そのレッスンで、教えてもらった大切なことがあります。

それはless is more
先週のニュースレターで、
自分と相手の満足は比例しないという話を書きましたが、
声でも同じことが言えます。

自分では、一生懸命声を出したぞ~!と満足していても、
それで、相手が満足する響きになるとは限らないのです。

むしろ、力を抜けば抜くほど、
つまり自分の感覚としてはless=ちょっと足りない感じであるほど、
響くのが声なのです。
▼ 声って、どこに響いているか知っていますか?

骨と筋肉と体の中の空洞です。

だから、筋肉に力が入っていると響かないんです。
力は、自分で気付かないところにいろいろ入っています。

まずはその力を抜くこと。
力を抜くエクササイズはたくさんありますが、
文章で書くのは難しいですね(^_^;)
たとえば、唇の力を抜いてぶるぶるぶるーと震わせるエクササイズ、
というと伝わりますか?

プロペラのような音が出ます。
それに高低差をつけて遊んでみるのはおすすめです。

同じことが舌でもできます。

イタリア人のような巻き舌をルルルルルルーと続けるのです。
もちろん力を抜いて。

ぜひやってみてください。

 

▼ あなたからのご質問をお待ちしています!

⇒ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=177009

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4.オススメ

【  今、一番おいしいと思うケーキ  】

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▼ 先日、事務局スタッフが誕生日でした。

そこで、どこのケーキにしようかな?
と考えた時、ここしかない!と思ったのは、
目白駅そばにある喫茶店のケーキです。
▼ 女性数人でやっているこの喫茶店は、
何を食べてもおいしいんです。

とても繊細でやさしい味がします。
▼ 電話で注文したときも、
適確な話し方と、確認の取り方には、
感動を覚えるほどでした。

こんなにやさしく正しく話す人が作るケーキなんだから、
またすごくおいしいんだろうなあと思ったら、
やっぱり、最高のマンゴーショートケーキでした。
▼ 機会があったら、立ち寄ってみてください。

Cafe deux roues(カフェ・ドゥルー)

住所:豊島区目白3-13-1 コトブキビル2F
電話:03-3950-1466
営業時間:11~19時
定休日:毎週火曜日

facebookページ:https://www.facebook.com/cafedeuxroues

 

*このオススメは、あくまでも西任個人の体験に基づくものであり、
サービス・商品をご利用になってのトラブル等について、
当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼ 西任暁子は、こんなところにいます。

▽ facebook ⇒ http://www.facebook.com/akiko.nishito

▽ twitter ⇒ https://twitter.com/nishitoakiko

▽ マンツーマン英会話 Gaba 英会話番組podcast
⇒ http://itunes.apple.com/jp/podcast/id168407898

▽ U.B.U. 株式会社
⇒ http://u-b-u.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『コミュニケーションの鍵』 発行者:U.B.U. 株式会社/執筆:西任暁子
─────────────────────────────────
□本日の『コミュニケーションの鍵』はいかがでしたか?
ご質問ご意見、ご感想など、ぜひお聞かせください。

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ただし、下記のメールマガジンが出所である旨、
必ず、URLを明記してください。
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西任暁子ニュースレター バックナンバー一覧

 

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メディアトレーニングをおこないました ~テレビでの話し方~

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先日、「テレビ出演での話し方を指導して欲しい」

そんなご依頼をいただきました。

 

ご依頼いただいたのは、日本初の「塾ソムリエ」として、活躍されている

西村 則康 先生。

西村先生は、30年以上の塾講師、家庭教師の経験をもとに

受験に向けての親と子供のコミュニケーションについて

セミナーやメディアでお話しされています。

 

 

西村先生

 

 

先日テレビに出演された際に、

いつも授業やセミナーで話をしているようには

うまく話せなかったと感じられたそうです。

 

普段、先生がお話されている相手は子供や保護者様。

 

ゆっくり、わかりやすく話したり、相手の言いたいことをよく聞いて受け止めることは

プロフェッショナルです。

 

しかし、テレビ独特の雰囲気やテンションの中で話すことは初めて。

しかも、生出演。

どこで、どれくらいの長さの発言をしたらいいのか、

経験がないのでわかりません。

 

 

そこで、実際に西村先生がご出演された

フジテレビの情報エンターテインメント番組「ノンストップ!」を拝見しながら、

西任が解説をさせていただきました。

 

解説のポイントは、

1:スピード

2:言葉の選択

3:自分の見せ方

 

この3つです。

 

1:スピード

「ノンストップ!」の司会はお笑い芸人の設楽 統(したら おさむ)さんと、

フジテレビアナウンサーの山崎夕貴さん。

 

テンポの良い掛け合いで、番組が進行していきます。

台本には、進行の流れは書いてあるけれど、

話す言葉が一字一句書かれているわけではありません。

 

「先生はどう思われますか?」など、意見を求められた時には

数秒でコメントしなければなりませんので、

不要な言葉を極力省いていく必要があります。

 

2:言葉の選択

不要な言葉を使わないことに加えて、使う言葉の選択も大切です。

コンパクトかつインパクトのある言葉を使うことで、

 

短い時間の中でも、印象に残るコメントができます。

解説が必要な言葉が多いと、

その分時間が取られてしまい、視聴者は飽きてしまいますから、

瞬時に理解できる、わかりやすい言葉を使うことも大切です。

 

3:自分の見せ方

カメラの画面にどう映っているかは、

緊張感のある番組撮影の中で意識することは難しいものです。

普段、人と直接会話する時と、テレビで話す時には、体や目線の動きは異なります。

会話相手である司会者ではなく、視聴者からどう見えているかを意識して動きます。

どう見えているかで、大きく印象が変わり、

話すメッセージの受け止められ方も変わるものです。

 

テレビのテンポと同じくらいの猛スピードで西任が解説をしておりましたが、

「そんなこと気にする余裕がなかったなぁー」

「なるほどー」と

終始穏やかな笑顔の西村先生は、

子供にとっても、保護者にとっても安心してお話のできる

あたたかい方なのだろうなと思いました。

 

次のご出演が楽しみです!

 

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説得力のあるリーダーの話し方

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「独立して、人前で話す機会が多くなったので、話し方の基本から学びたい」

そんなご相談をお受けする機会が多くなっています。

リーダーは話し方が肝であることを、経営者の方は強く感じるのだと思います。

 

結婚式やパーティーなどでスピーチを頼まれることが多くなるのがリーダー。

大勢の人が集まる場面では、話せる時間は3分から5分程度です。

ほんの数分ですが、相手に印象づけて興味を持ってもらいたいですよね。

 

今回は、とある有名企業から独立して企業し3年

e-ラーニングを中心に様々なサービスを展開している

Yさんにスピーチコンサルティングのご依頼をいただきました。

 

 

スピーチコンサルタント_西任暁子_レッスン

 

 

活動的な雰囲気のYさん。

少しポカポカした陽気ではあったものの、まだ上着を羽織りたい気候。

そんな中、Yさんはシャツ1枚どころか、半袖Tシャツでいらっしゃいました!

お元気ですっ。

お聞きすると、3月から11月までは半袖で過ごされているとのこと。

きっと、溢れ出るエネルギーで体も熱くなっていらっしゃるんでしょう。

 

そんなYさんの会社では、只今「研修キャンペーン期間」実施中。

社員全員が自分が学びたい分野の研修に参加しているそうです。

 

社長であるYさんも社員と同じように学ぶ姿勢から、

Yさんが社員のみなさんと同じ目線でお仕事をされていることが想像されます。

 

「スピーチを学んだことがなかったので、一度きちんと勉強してみたかったんです。

それに、『このプレゼンは絶対に成功したい!』 という重要な場面で

今後、ご相談できる方に出会えたらいいなと思っていました」

とのこと。

 

 

Yさんが今回用意された原稿は、パーティーなどの場で「ちょっとお話してください」と

お願いされた時の5分スピーチ。

ほとんど修正する必要のないほど、出来上がったものでした。

 

「会社説明」をしようとすると、会社の規模や商品の詳細など、

概要から説明してしまうことが一般的ですが、

Yさんの原稿は、会社の理念やYさんのお人柄、人生観を垣間見るスピーチだったのです。

 

その人らしさを感じた時に人は

「もっと話を聞きたい」

「また会いたい」

「あなたにお願いしたい」

と、あなたのファンになります。

 

さて、原稿が出来ていたからと言って、

「素晴らしいです」で終わってしまってはコンサルティングになりません。

ちゃんと、スピーチのアドバイスもさせていただきました。

 

原稿をどう作るのか、

目的に応じた話し方をするにはどうしたらいいのか、など

たっぷりお話いたしました。

 

家を建てるときには、設計図を作ってから

材料を用意して、工事を始めます。

設計図を作るには、どんな人がどんな風に暮らすのか

想像して作るでしょう。

 

スピーチも同じ。

まずは、スピーチ全体の設計を考え、

それには、どんな人が聞いてくださるのか、

聞いた結果、どんなことを思って欲しいのかを想像して作る。

いきなり釘を打ち始めないのです。

 

設計図を作るよりも、釘を先に打ち始めてしまった方が、

早く出来上がりそうですけれど、

「言いたいことが途中でわからなくなってしまった」

「話が広がり過ぎてしまった」

というようなスピーチの失敗は、設計図を省いた結果なんですね。

 

また、目的に応じた話し方のアドバイスもさせていただきました。

 

Yさんは、「説得力のあるリーダー」になりたい。

とのこと。

フランクで、親しみのわく雰囲気はYさんの強み。

その強みを消さずに「説得力」でリーダーシップをとるには、

「言葉を強く」すること。

 

「強い言葉」というのは、暴力的な言葉ということではありません。

人の心に「強く印象づけられる言葉」のことです。

 

どうしたら言葉が強くなり、説得力が増すのか、気になる方は、

ぜひ、西任のセミナーやコンサルティングにいらしてください!

 

さて、すっかり意気投合したYさんと西任。

今度は、西任がYさんの事務所に伺うことをお約束して

コンサルティングは終了となったのでした。

 

西任が半袖を着始める季節には実現するでしょうか?!

 

 

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3分間スピーチで好かれる話し方

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尼崎青年会議所の方より、こんなご依頼をいただきました。

「青年会議所には、経営者が多く在籍しているのですが、

3分間スピーチなど、人前で話すことが苦手な方が多いと感じています。

自分の魅力をうまく伝えられるようになるためにお力を貸していただけないでしょうか」

 

その人らしさがにじみ出る話し方を引き出していくのは

西任の得意とするところ。

喜んで、お引き受けいたしました。

 

 

IMG_7633

 

たった3分間で、初めて出会った人でもファンになってしまうのが、

スピーチの力。

 

特別な演出が必要なわけでも、

完璧な原稿が必要なわけでもありません。

 

話を聞いていて、「この人いいな」「また会いたいな」

と思うことってありませんか?

 

それは、どんなときでしょう。

 

流暢な話し方だから「いいな」と思うでしょうか。

もちろん、相手が聞き取れること、

話の内容に集中できるように

「えー」「あー」など、内容と関係のない音を

できるだけ出さないことは大切です。

 

でも、心を動かすのは、

その人の魅力や思いが言葉から伝わった時ではないでしょうか。

 

今回の青年会議所での講演も

 

「あなたにしかできない表現で、もっと伝わる話し方を」 

というタイトルになりました。

 

「自分らしい表現だからこそ伝わる」

そんなことを感じて、

スピーチが「苦手」ではなく、「楽しみ」だと

思っていただけるようになったら嬉しいです。

 

 

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