カテゴリー: 講演・研修

エベレストで遭難する7割は、登山のとき?下山のとき?

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おはようございます
西暁子です

1週間の関西出張を終えて、東京に戻ってきました。

久しぶりに自宅のドアを開いた瞬間、予想以上にほっとした自分に驚きました。

自分の好きなものしかない「家」という空間は、本当に心休まる場所ですね。

さて、そんな出張中に、あるデザイン会社の方にお会いする機会がありました。

その方が、講演を聞いてくださった後に言われたことが、印象に残っています

「山を登るときは頑張れるんだけど、降りるときに気が抜けてしまうんですよね」

山を登るときとは、デザインを作っている段階のこと。
まだ見ぬ景色を見たいという情熱が、頂上へとメンバーを引っ張ってくれる。

でもいざデザインが完成したら、今度は「伝える」という山を降りる作業に熱が入らない。
でもエベレストで遭難するのは、7割が下山の時なんだ。

職人タイプの人は、いいものを作れば、自然に広まるものだと考えがちです
私も、いまだにどちらかというとそう思っています

でも実際は、作る努力と伝える努力は、同じくらい必要なんですよね。

いいものがあっても、知ってもらえないことには存在しないのと同じだからです

それを登山に例えられていたのは、とても分かりやすい例だと思いましたのでご紹介させていただきました。

ちなみに、こういった比喩は、わかりやすく伝えたい時だけではなく、相手の心を動かしたいときにも使える効果的な表現のひとつです

ピタリとはまる比喩は、記憶にも残ります

西暁子でした。

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今後の予定
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★10月29日(日)  1dayスピーチセミナー
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★11月18(土)19(日) ファシリテーション講座
http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=D23&a=687&c=1&d=6f50 ;

 

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伊右衛門のデザインを手がけた意外な会社とは?

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先日、京都で講演をしました。
聞いてくださったのは、120名あまりの経営者の方々。

テーマは、『組織力を強くするコミュニケーション』。

 

そこでいろんな方にお会いした中でも、強く印象に残っているのは1555年から続いているという老舗の着物屋さんです

460年も続いている会社ですよ!すごいですよね。

 

その会社を経営されている方が仰っていたのは、「ずっとベンチャーだった」ということ。

 

たとえば明治維新の時には、それまでの主なお客様だったお公家さん達が、みんな江戸へ行って、いなくなってしまった。はてどうしたものか、ということで海外に反物を芸術品として展開したそうです

 

戦時中には、着物を作ることも許されなかったので何とかしのぐしかなかった。

 

そのあとは、百貨店時代。

 

そして百貨店でのビジネスが難しくなっている今は、プロダクトデザインも手掛けているそうですあの伊右衛門のパッケージは、その会社でデザインされているのだとか。反物のデザインがベースだったのですね。

 

何かをずっと続けるということは、変化し続けるということなんだな、と初めて思ったのは、ラジオDJをしていた頃でした。サザンオールスターズというバンドは、ずっと変わらないイメージがあるけれど、実はずっと変化し続けているから、サザンであり続けることができるんだなと桑田佳祐さんにインタビューさせていただいたときに思ったのです

 

変わらないということは、変わるということ。

 

一見、真逆に思えることは、次元を変えてみるとコインの裏表のように同じことになります

 

このことに深い気づきを得るとき、自分を苦しめる葛藤は、緩んでいきます

 

よい週末を!

 

西暁子でした。

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どこまで相手に合わせて話すか?

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こんにちは。

西任暁子です。

 

仕事をしていて、お客様に喜んでいただけた時って、本当に嬉しいものですよね。

 

昨日、茨城県工業技術研究会の総会で90分間お話をさせていただいたところ、

「西任さんにお願いして,ほんとうによかった」いうありがたいメールを頂きました。

 

それを読んで、ほっとしました。

昨日は、かなり本質的な話をしたからです。

 

講演を始めて気が付いたのですが、会場にはお願いしていたはずのホワイトボードがありませんでした。どこを見回してもないのです。となると、会場へ向かいながら思い描いていた流れは、捨て去るしかありません。その場で、何を話すか考えながら、組み立てながら90分の講演をしました。

 

いつも説明している図を描くことができなかったので、その説明はカット。その中で必要だと思われる部分だけを話しますが、やっぱり図がないとイメージが難しい。だから、いつも以上にわかりやすく話をするようにしました。そぎ落としてシンプルに。

そして話をまとめたり、復習の言葉を繰り返しながら、聞いている方が頭の中で整理しやすいように話していきました。

 

その内容を簡単に言うと、

 

・信頼を築くための鍵は、自分が安心安全な存在であること。

・そのためには、評価判断しないで相手の話を聞くこと。

・それをするには、自分自身の価値観を手放すこと。

・相手の話を受け入れたら、受け入れた事実を伝え返すこと。

 

かなり本質的な内容で、いわゆるノウハウ的な内容は、「伝え返すこと」というたった1つです。

そんな話を、どのように受け取ってくださったのかなと、心配というと大げさですが、考えていました。

講演に参加されていたのは、ものづくりを生業とする会社の経営者の方々、数十名です。

結果としては、とてもよかったということになります。

 

まず、これからを担う若手経営者の方々から、「彼女は本質を言った。よい講師選定だった!」との賛辞が届けられたそうです。

 

また、その後の懇親会で「講演会おもしろかったね」という会話が多かっただけではなく、その場で社員教育や会議のあり方についての議論がいくつかのグループで始まったそうです。

これは嬉しいことです!なぜなら、私の話を信じるのではなく、自分で考えてほしいと思っているから。

さらに!ご年配の経営者の方々が眠りに就かれなかったというご報告もありました(笑)

これらの感想が綴られたメールを読んで、確信しました。

 

やっぱり、本質は伝わる。

 

発信をする側にとって、「どこまで相手の目線に合わせるのか?」というのは常に浮上してくる問いです。

 

かつてラジオをやっていた頃、「もっとリスナーに合わせて、目線を下げて!」というアドバイスをされたことがあります。

本を書いていても、「読者に合わせて、もっと簡単に」とよく言われます。

 

でも、私は思うんです。

 

人間はバカじゃない。

 

私達は、どこかで本当のことを知っていると思うのです。

 

それは、誰に教えられたわけでもなく、美味しいものを食べたら美味しいと感じられるように、本質を聞けば、そこに真実があることがわかる、って。

大人だけじゃない。子供だってわかると思うんです。

そして、そう思うことが、人間を信じるっていうことなんじゃないかって。

自分が伝えようとしていることは、間違っていないと確信を得ることができた講演になりました。これからも、伝えたいことを伝えていこうと思います。受け取ってくださる方がいる限り。

 

 

 

本質を学び、テクニックを応用するスキルを身につける講座を開催します。

 

【 3分間スピーチ1Day集中トレーニング講座 】

部下をモチベートする。商品の魅力を伝える。など、価値あるメッセージを届けたい方のためのスピーチセミナー。

■日時
2017年8月5日(土) 10時~18時
■場所
築地明石町オープンアカデミー
東京都中央区明石町11-15ミキジ明石町ビル3F

詳細とお申込はこちら
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【 リーダーシップ・ファシリテーション講座 】
部下の意見を聞きたい。効率的に会議を進めたい。そんなリーダーのための、少数派を切り捨てない意思決定の手法を学ぶ講座。

■日時
2017年8月19日(土)・20(日) <2日間 >
各10:00~18:00

■場所
東京都内(お申込みいただいた方へご案内いたします)

詳細とお申込はこちら
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【 講演・研修の詳細とお問合せはこちら 】

<メールでのお問い合わせ>

info@u-b-u.jp
担当 阿嘉

 

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★新刊!★

『タイプ別対処法を伝授! 伝わる話し方のコツ (超役立つ! 社会人の常識手帳) 』ナツメ社

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人生はチョイスの連続

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先週末、西任は仙台にお招きいただき、講演を行いました。

タイトルは「目的を達成する話し方」。東北地方を中心に保険業界でご活躍される方々を前に、90分たっぷりお話しさせていただきました。

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講演が後半に差し掛かろうとしたその時、西任がこんな問いを投げかけました。

「具体的なエピソードがあるとみなさんの学びが深まるのですが、どなたか最近、仕事上で困っていることを教えていただけませんか?」

突然の問いに対して、戸惑いを覚えたのでしょうか。

およそ70名の聴衆の手が挙がることはありませんでした。

こんなとき、会場は少し気まずい雰囲気に包まれます。

「誰か手を挙げないかなぁ……。」と、うつむき加減に誰もが思う、あの瞬間です。

この局面を、西任はどうやってブレイクしたのでしょうか?

 

10秒ほどの静寂のあと、ゆっくりと微笑んだ彼女は、穏やかな口調でこう言いました。

「皆さんは今、安全のニーズを満たそうとしているのですね。

大勢の人の前で発言して、恥ずかしい思いをしたくない。

だから手を挙げない。それでOKです!

 

するとどうでしょう。先ほどまでのぎこちない雰囲気が一気にやわらぎ、場の空気が瞬時にゆるんでいくのがわかりました。

 

すかさず西任は、次の言葉を発しました。

「安全のニーズを満たすのもOKです。でもちょっと考えてみてください。

皆さんには同時に、学びのニーズもあるはずです。安全を取りますか? 学びを選択しますか?

正解はありません。だって人生はチョイスですから

 

会場のそこかしこからコショコショ話が聞こえるようになり、ほどなく会場中央の男性が右手を高く上げ、ご自身の体験談を語りだしてくれました。

 

場が停滞したときにパワーでねじ伏せず、相手のニーズを尊重し、もうひとつ別のニーズにも気づいてもらうアプローチ。私も必死にメモを取ったひとコマでした。(スタッフ小島)。

 

追伸:講演会の後は新幹線の時間ギリギリまで、懇親会にも混ぜていただきました。向上心あふれる方々と過ごすひと時は、会話が途切れることなく楽しかったです。

一般社団法人MDRT日本会 東北ブロックの皆さま、ありがとうございました!

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自慢話をする理由

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人は時々、自慢話をし(てしまい)ます。
もちろん私にも、思い当たる経験があります。

ご存知でしたか? 多くの人は『自慢話を聞いて欲しい』という気持ちで自慢話を語ってはいないことを。

では人は、どんな時に自慢話をするのでしょう?

・認めてもらいたい
・権威づけしたい
・尊敬されたい
いくつかの例を挙げてみましたが、人は『満たされたいニーズを満たすため』に、自慢話をしてしまうのです。そう。自慢話は手段なのです。

多くの人は決して、自慢話をしたい訳ではないのです。自慢話をすることで、心の中の『何か』を満たそうと無意識で話をしてしまうことが多いのです。

今日は西任暁子が都内で講演を行いました。

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満席となった会場は自由席でした。おひとりおひとりが座られているその場所にも、何かしらのニーズが隠れているのです。

・知り合いの近くに座りたい……つながりのニーズ
・話を聞きたいから前に座ろう……集中のニーズ
・今日は眠いから後ろで寝よう……休息のニーズ

 

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これを会話で置き換えてみましょう。
あなたの話相手は、何を満たされたいと考えているのでしょうか?

講演も終盤に差し掛かった頃、西任がある男性に尋ねました。ニーズが見つかってどんなお気持ちですか?と。

『自分のこと(満たされたい気持ち=ニーズ)がわかっていないのに、お客さまのニーズなんてわかるわけがない。今は挑戦したい!という前向きな気持ちになっています』

このブログをお読みくださったあなたが今、大切にしたい自分のニーズに気付けますように。(スタッフ小島)

 

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美しい響きの季刊誌 ―眠音(ねおん)―

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多様な人種や思想がベースにあるアメリカ社会では、何年かに一度、「The Most Beautiful Words in English (もっとも美しい英単語)」なる企画があちこちのメディアで特集されます。現地で生活経験のある方の中には、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

近年では「Serendipity(セレンディピティ:思いがけないものを偶然に発見する能力)」や、「Tranquility(トランキュリティ:静寂、安らぎ)」など、われわれ日本人には耳なじみの薄い言葉が人気を集めているようです。一方で、毎回ランクインするテッパン・ワードには「Love」や「Smile」など、誰もが知っている言葉もあります。

ニューヨークで暮らしていた10年ほど前は、「Mother(マザー:お母さん)」と「Passion(パッション:情熱)」が人気を二分していました。言葉の意味も然ることながら、響きの柔らかさもポイントとなるそうで、カーラジオから流れてきたニュースを聞きながら、「マザー、パッション」と口ずさみ、遠く日本で暮らす母のことを(柄にもなく)思い出したりしたものでした。

先日、西任暁子が企業研修でお邪魔した寝具店の石田屋さんでは、「眠音(ねおん)」という広報誌を年4回発行されていました。写真がふんだんに使われているその冊子は、全26ページがカラーで丁寧に編集されている心地よい読み物でした。

 

眠音_石田屋

 

帰京後、パラパラと眠音(ねおん)を読み返していると、なんと!デジタル版がウェブ上で無料公開されているではありませんか。日々の暮らしのちょっとした彩(いろどり)となる小話や、特集記事が満載です。きっとやさしい時間を過ごすことができるでしょう。

大切な人が心地よく眠る音。ねおん。いい響きです。

人種や思想に関係なく、すべての人々にとって睡眠は大切なもの。ぜひご覧になってみてください。ちなみに私のイチ押しはバックナンバー28号の特集「ねがお」です。(スタッフ小島)

 

 

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保険営業マンの新春研修会にて講演をおこないます。

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生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)様に

お招きいただいて、1月29日(金)に講演をおこないます。

 

テーマは「目的を達成する話し方」

 

アポイントを取りたい。契約してほしいなど、

私たちが話す時には、必ず目的があります。

 

どんなに流暢に話せたとしても、相手に受け取ってもらうことができなければ、

目的にたどり着くことが難しくなるでしょう。

 

JAIFA新春パンフ表

 

 

今回の講演は、日常でも営業先でも、

思いが伝わる話し方について学びたいとのご要望をいただき

西任がお話しすることになりました。

 

相手が「話を聞きたい」と思える関係作りから、

「伝わり」「行動する」までの

相手と共に目的まで歩む方法についてお伝えいたします。

 

これからでも、お席はご用意いただけるそうです!

1月29日(金) 13時から

会場はホテルブリランテ武蔵野です。

 

 

お近くの方、営業マンの方、

もっと自分の思いを伝えたい方、

ぜひ、いらしてください。

 

お問い合わせはこちら

 

03-6313-3175

U.B.U.株式会社 阿嘉

 

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茨城県経営品質協議会様にて講演をおこないました

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昨日は、NPO法人 茨城県経営品質協議会様の例会で

講演をさせていただきました。

タイトルは

「コミュニケーションの本質「聴く・話す」を一緒に考えてみませんか

~私たちは相手の話をひらがなで聞いている。

伝えたいことが届いていますか~」

 

IMG_9231

 

 

私たちは、話すときに「うまく伝えること」にフォーカスしがちです。

でも、「うまく伝える」とはどのようなことでしょう?

自分が話したいことを、全て話せたとしても、

相手がその全てを受け取ることができていなかったら、

もっと言えば、

受け取る準備ができていなければ、

相手のためを思って話したつもりでも、伝わらないことがあるでしょう。

 

IMG_9230

 

大勢の前で話す時も、一対一で話す時も、

話を受け取ってもらえるよう、相手との関係性を築くことが第一。

 

その上で、

「わかりやすい」話し方の技術が活かされます。

それも、相手にとって「わかりやすい」ことが大切。

 

経営者の方は日々、伝えることに向き合っていらっしゃることと思います。

 

今回の講演が、現場のコミュニケーションの理想に近づく

第一歩になることを願っています。

 

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福助株式会社様でコミュニケーションの講演をおこないました。

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「新しい可能性を広げるコミュニケーションの極意!!」
このタイトルで、先日西任が福助株式会社様にて講演をおこないました。

タイトルから、会社が発展していくための力を生み出していきたい!
という意気込みを感じます。

 

福助株式会社講演1

 

 

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商品の企画・開発から販売までには、

アイデアの発表から会議、交渉まで様々なコミュニケーションが必要となります。

いい商品を世の中に広めていくために、そして利益を上げるためには

まず、社内コミュニケーションを円滑にすることが大切。

どんなことに注目することから始めたらいいのか。

 

そんなご相談から、今回の講演の運びとなりました。

 

 

福助株式会社講演2

 

 

講演は、参加者の方とのディスカッションや、

簡単なワークを取り入れながら進めさせていただきました。

 

 

若手社員の方から、ベテランで役職のある方まで、

同じ知識と体験を共有されたことは、

今度は、社内でコミュニケーションを取りながら、さらに学びを深めていき、

会社に還元していく第一歩になったことと思います。

 

福助株式会社講演3

 

参加いただいた社員のみなさまから、

アンケートにて嬉しいコメントをたくさんいただきましたので

一部をご紹介します。

 

■コミュニケーションに関しての講演会ということで、もっと技術的な
話かと思っていましたが、もっと深くて根本的で心理的な話で
とても興味深く聞かせていただきました。

■仕事だけでなく、生活のあらゆる場面で役に立つ内容でした。
職種上、様々な方と様々なコミュニケーションを取るシーンがあるので
しっかり心に留めて実践していこうと思います。

■ディスカッション形式で最後まで聞きやすかったです。

■部内のミーティングに活かそうと思いました。

■今まで全く気にしていなかった会話・感情のニーズを知り、
人間的にレベルUPしたと思う。

■相手のことを受け入れてから自分の話をしようと思いました。
西任さんの話し方がとてもステキだったので参考にしたいと思います。

■もっと早く、若い時に聞いてみたかったです。
でも、始めることに遅いことはないので
少しでも学んだことを実践していきたいです。
営業全員の話を聞くこと、伝えたい想いをその場で伝えていくことを
実践しようと思いました。

 

 

忙しい業務の中で、コミュニケーションを見つめてみる時間を取ることは、

なかなか難しいですよね。

でも、一度コミュニケーションを見直すことで、業務の展開が

これまでよりもスムーズになれば、

より効率的に時間を使えることになるはずです。

 

 

ベテランの社員の方より、

「一生学び続ける必要があると感じた」とのコメントをいただき、

学び、学んだことに取り組む時間は、仕事の作業をすることと同じくらい大切だと感じました。

 

 

 

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目的を達成する話し方 ~保険営業のセミナーをおこないました~

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先日、トップ営業マンから圧倒的な支持のある染宮勝己さんの

「最強セミナー」で西任が講義をさせていただきました。

 

タイトルは

「目的を達成する話し方

~どれだけ話したかより、どれだけ受け取ってもらえたかが勝負~」

 

染宮最強セミナー1

 

 

「目的を達成する話し方」と聞くと、

戦略的な印象を持ったり、

特別なトーク術のことだろうか? と思われるでしょうか。

 

 

【毎日、目標を達成するために話している】

 

目的を達成するために話すのは、

特別なことではなく、誰でも毎日、何度もおこなっていることです。

 

朝に挨拶をするのは、

相手とのつながりを持つ、

良い人間関係を保つ、

気持ちよく1日を始める、

などの目的があるでしょう。

 

1日が始まれば、物を取ってもらったり、仕事の依頼をしたり、

契約を結ぶためにお願いを何度もするでしょう。

全て、相手に行動してもらう目的で話をしているわけです。

 

けれど、

こうしてほしいな。こうなってほしいな。と目的を持って話しても、

目的が達成されない時があります。

 

お願いを聞いてもらえない。契約が取れない。物が売れない。

その一つ一つの成功率を上げるのが

「目的を達成する話し方」

 

 

【話すよりも前に大切なこと】

 

「話し方」を改善したいと思う時、

私たちは「どれだけ話したいことを話せるか」ということに焦点をあてがちです。

確かに、言葉がスムーズに出てくることや

伝えたい重要なポイントを言い忘れないことも大切でしょう。

 

ところが、どんなにセリフを準備したとしても、

相手が受け止めることができなかったら、目的は達成されないでしょう。

だから、

話す前に一番大切で、一番時間をかけて学びたいことは

「話を聞いてもらえる関係づくり」なんです。

 

今回のセミナーでも、

・人がどうやって話を受け止めているのかを理解し

・どうやって話を聞いてもらう準備をするのか

に時間をかけてお伝えしていました。

 

 

関係づくりは当たり前!

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

意識するまでもなく、信頼関係を築いているのだと思います。

では、信頼関係を築くのが上手な人は何をしているのでしょう?

 

一言で言えば、「相手を受け入れて」いるんです。

受け入れてもらえていると感じる人の話は、

素直に聞くことができますし、自分の話も聞いて欲しいと思いますよね。

 

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【相手を受け入れるための最初のステップ】

 

相手を受け入れている状態というのは、どんなセリフを言うかではなく、

どれだけ寄り添うことができるかということ。

相手と同じ心を持つことはできませんが、

どんな価値を持っているのか、

どんなことに不安があるのか、

どんなことが嬉しいのか、理解しようと努めることはできます。

 

そうは言っても、自分の立場や価値観と全く異なる人を

理解するのはそう簡単ではないと思います。

・なんでこんなことを考えるんだろう?

・どうしてこんな態度を取るんだろう?

・もっと、○○してくれたらいいのに・・・。

 

そんな気持ちが沸き起こってくると、相手の心に寄り添うどころか

どんなテクニックを使ったとしても、心は離れていくばかり。

 

完全に相手を受け入れる。

それは、一筋縄ではいかないようです。

 

だからと言って、絶望的になる必要はないのだと思います。

セミナーでは、信頼関係を作るための具体的な行動をご紹介していました。

ヒントは「共通」。

 

共通点を見つけることはもちろん、相手の呼吸や言動に合わせていくこと、

つまり、共通点をその場で作ることで、

安心して話を受け止めてもらえる信頼関係が始まるのではないでしょうか。

 

今、西任は相手との関係づくりに大切なコミュニケーション

「NVC Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)」の合宿中です。

これからのセミナーでも、きっとNVCでの学びが盛り込まれていくことでしょう。

 

営業でのコミュニケーション、

社内のコミュニケーション、

家族のコミュニケーション、

など、あらゆる人間関係をより良い方向へ導く道が

明るく照らされていきますように。

 

 

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