カテゴリー: 講演・研修

人生はチョイスの連続

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先週末、西任は仙台にお招きいただき、講演を行いました。

タイトルは「目的を達成する話し方」。東北地方を中心に保険業界でご活躍される方々を前に、90分たっぷりお話しさせていただきました。

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講演が後半に差し掛かろうとしたその時、西任がこんな問いを投げかけました。

「具体的なエピソードがあるとみなさんの学びが深まるのですが、どなたか最近、仕事上で困っていることを教えていただけませんか?」

突然の問いに対して、戸惑いを覚えたのでしょうか。

およそ70名の聴衆の手が挙がることはありませんでした。

こんなとき、会場は少し気まずい雰囲気に包まれます。

「誰か手を挙げないかなぁ……。」と、うつむき加減に誰もが思う、あの瞬間です。

この局面を、西任はどうやってブレイクしたのでしょうか?

 

10秒ほどの静寂のあと、ゆっくりと微笑んだ彼女は、穏やかな口調でこう言いました。

「皆さんは今、安全のニーズを満たそうとしているのですね。

大勢の人の前で発言して、恥ずかしい思いをしたくない。

だから手を挙げない。それでOKです!

 

するとどうでしょう。先ほどまでのぎこちない雰囲気が一気にやわらぎ、場の空気が瞬時にゆるんでいくのがわかりました。

 

すかさず西任は、次の言葉を発しました。

「安全のニーズを満たすのもOKです。でもちょっと考えてみてください。

皆さんには同時に、学びのニーズもあるはずです。安全を取りますか? 学びを選択しますか?

正解はありません。だって人生はチョイスですから

 

会場のそこかしこからコショコショ話が聞こえるようになり、ほどなく会場中央の男性が右手を高く上げ、ご自身の体験談を語りだしてくれました。

 

場が停滞したときにパワーでねじ伏せず、相手のニーズを尊重し、もうひとつ別のニーズにも気づいてもらうアプローチ。私も必死にメモを取ったひとコマでした。(スタッフ小島)。

 

追伸:講演会の後は新幹線の時間ギリギリまで、懇親会にも混ぜていただきました。向上心あふれる方々と過ごすひと時は、会話が途切れることなく楽しかったです。

一般社団法人MDRT日本会 東北ブロックの皆さま、ありがとうございました!

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自慢話をする理由

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人は時々、自慢話をし(てしまい)ます。
もちろん私にも、思い当たる経験があります。

ご存知でしたか? 多くの人は『自慢話を聞いて欲しい』という気持ちで自慢話を語ってはいないことを。

では人は、どんな時に自慢話をするのでしょう?

・認めてもらいたい
・権威づけしたい
・尊敬されたい
いくつかの例を挙げてみましたが、人は『満たされたいニーズを満たすため』に、自慢話をしてしまうのです。そう。自慢話は手段なのです。

多くの人は決して、自慢話をしたい訳ではないのです。自慢話をすることで、心の中の『何か』を満たそうと無意識で話をしてしまうことが多いのです。

今日は西任暁子が都内で講演を行いました。

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満席となった会場は自由席でした。おひとりおひとりが座られているその場所にも、何かしらのニーズが隠れているのです。

・知り合いの近くに座りたい……つながりのニーズ
・話を聞きたいから前に座ろう……集中のニーズ
・今日は眠いから後ろで寝よう……休息のニーズ

 

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これを会話で置き換えてみましょう。
あなたの話相手は、何を満たされたいと考えているのでしょうか?

講演も終盤に差し掛かった頃、西任がある男性に尋ねました。ニーズが見つかってどんなお気持ちですか?と。

『自分のこと(満たされたい気持ち=ニーズ)がわかっていないのに、お客さまのニーズなんてわかるわけがない。今は挑戦したい!という前向きな気持ちになっています』

このブログをお読みくださったあなたが今、大切にしたい自分のニーズに気付けますように。(スタッフ小島)

 

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美しい響きの季刊誌 ―眠音(ねおん)―

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多様な人種や思想がベースにあるアメリカ社会では、何年かに一度、「The Most Beautiful Words in English (もっとも美しい英単語)」なる企画があちこちのメディアで特集されます。現地で生活経験のある方の中には、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

近年では「Serendipity(セレンディピティ:思いがけないものを偶然に発見する能力)」や、「Tranquility(トランキュリティ:静寂、安らぎ)」など、われわれ日本人には耳なじみの薄い言葉が人気を集めているようです。一方で、毎回ランクインするテッパン・ワードには「Love」や「Smile」など、誰もが知っている言葉もあります。

ニューヨークで暮らしていた10年ほど前は、「Mother(マザー:お母さん)」と「Passion(パッション:情熱)」が人気を二分していました。言葉の意味も然ることながら、響きの柔らかさもポイントとなるそうで、カーラジオから流れてきたニュースを聞きながら、「マザー、パッション」と口ずさみ、遠く日本で暮らす母のことを(柄にもなく)思い出したりしたものでした。

先日、西任暁子が企業研修でお邪魔した寝具店の石田屋さんでは、「眠音(ねおん)」という広報誌を年4回発行されていました。写真がふんだんに使われているその冊子は、全26ページがカラーで丁寧に編集されている心地よい読み物でした。

 

眠音_石田屋

 

帰京後、パラパラと眠音(ねおん)を読み返していると、なんと!デジタル版がウェブ上で無料公開されているではありませんか。日々の暮らしのちょっとした彩(いろどり)となる小話や、特集記事が満載です。きっとやさしい時間を過ごすことができるでしょう。

大切な人が心地よく眠る音。ねおん。いい響きです。

人種や思想に関係なく、すべての人々にとって睡眠は大切なもの。ぜひご覧になってみてください。ちなみに私のイチ押しはバックナンバー28号の特集「ねがお」です。(スタッフ小島)

 

 

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保険営業マンの新春研修会にて講演をおこないます。

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生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)様に

お招きいただいて、1月29日(金)に講演をおこないます。

 

テーマは「目的を達成する話し方」

 

アポイントを取りたい。契約してほしいなど、

私たちが話す時には、必ず目的があります。

 

どんなに流暢に話せたとしても、相手に受け取ってもらうことができなければ、

目的にたどり着くことが難しくなるでしょう。

 

JAIFA新春パンフ表

 

 

今回の講演は、日常でも営業先でも、

思いが伝わる話し方について学びたいとのご要望をいただき

西任がお話しすることになりました。

 

相手が「話を聞きたい」と思える関係作りから、

「伝わり」「行動する」までの

相手と共に目的まで歩む方法についてお伝えいたします。

 

これからでも、お席はご用意いただけるそうです!

1月29日(金) 13時から

会場はホテルブリランテ武蔵野です。

 

 

お近くの方、営業マンの方、

もっと自分の思いを伝えたい方、

ぜひ、いらしてください。

 

お問い合わせはこちら

 

03-6313-3175

U.B.U.株式会社 阿嘉

 

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2016年1月31日(日) 東京

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茨城県経営品質協議会様にて講演をおこないました

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昨日は、NPO法人 茨城県経営品質協議会様の例会で

講演をさせていただきました。

タイトルは

「コミュニケーションの本質「聴く・話す」を一緒に考えてみませんか

~私たちは相手の話をひらがなで聞いている。

伝えたいことが届いていますか~」

 

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私たちは、話すときに「うまく伝えること」にフォーカスしがちです。

でも、「うまく伝える」とはどのようなことでしょう?

自分が話したいことを、全て話せたとしても、

相手がその全てを受け取ることができていなかったら、

もっと言えば、

受け取る準備ができていなければ、

相手のためを思って話したつもりでも、伝わらないことがあるでしょう。

 

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大勢の前で話す時も、一対一で話す時も、

話を受け取ってもらえるよう、相手との関係性を築くことが第一。

 

その上で、

「わかりやすい」話し方の技術が活かされます。

それも、相手にとって「わかりやすい」ことが大切。

 

経営者の方は日々、伝えることに向き合っていらっしゃることと思います。

 

今回の講演が、現場のコミュニケーションの理想に近づく

第一歩になることを願っています。

 

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福助株式会社様でコミュニケーションの講演をおこないました。

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「新しい可能性を広げるコミュニケーションの極意!!」
このタイトルで、先日西任が福助株式会社様にて講演をおこないました。

タイトルから、会社が発展していくための力を生み出していきたい!
という意気込みを感じます。

 

福助株式会社講演1

 

 

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商品の企画・開発から販売までには、

アイデアの発表から会議、交渉まで様々なコミュニケーションが必要となります。

いい商品を世の中に広めていくために、そして利益を上げるためには

まず、社内コミュニケーションを円滑にすることが大切。

どんなことに注目することから始めたらいいのか。

 

そんなご相談から、今回の講演の運びとなりました。

 

 

福助株式会社講演2

 

 

講演は、参加者の方とのディスカッションや、

簡単なワークを取り入れながら進めさせていただきました。

 

 

若手社員の方から、ベテランで役職のある方まで、

同じ知識と体験を共有されたことは、

今度は、社内でコミュニケーションを取りながら、さらに学びを深めていき、

会社に還元していく第一歩になったことと思います。

 

福助株式会社講演3

 

参加いただいた社員のみなさまから、

アンケートにて嬉しいコメントをたくさんいただきましたので

一部をご紹介します。

 

■コミュニケーションに関しての講演会ということで、もっと技術的な
話かと思っていましたが、もっと深くて根本的で心理的な話で
とても興味深く聞かせていただきました。

■仕事だけでなく、生活のあらゆる場面で役に立つ内容でした。
職種上、様々な方と様々なコミュニケーションを取るシーンがあるので
しっかり心に留めて実践していこうと思います。

■ディスカッション形式で最後まで聞きやすかったです。

■部内のミーティングに活かそうと思いました。

■今まで全く気にしていなかった会話・感情のニーズを知り、
人間的にレベルUPしたと思う。

■相手のことを受け入れてから自分の話をしようと思いました。
西任さんの話し方がとてもステキだったので参考にしたいと思います。

■もっと早く、若い時に聞いてみたかったです。
でも、始めることに遅いことはないので
少しでも学んだことを実践していきたいです。
営業全員の話を聞くこと、伝えたい想いをその場で伝えていくことを
実践しようと思いました。

 

 

忙しい業務の中で、コミュニケーションを見つめてみる時間を取ることは、

なかなか難しいですよね。

でも、一度コミュニケーションを見直すことで、業務の展開が

これまでよりもスムーズになれば、

より効率的に時間を使えることになるはずです。

 

 

ベテランの社員の方より、

「一生学び続ける必要があると感じた」とのコメントをいただき、

学び、学んだことに取り組む時間は、仕事の作業をすることと同じくらい大切だと感じました。

 

 

 

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目的を達成する話し方 ~保険営業のセミナーをおこないました~

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先日、トップ営業マンから圧倒的な支持のある染宮勝己さんの

「最強セミナー」で西任が講義をさせていただきました。

 

タイトルは

「目的を達成する話し方

~どれだけ話したかより、どれだけ受け取ってもらえたかが勝負~」

 

染宮最強セミナー1

 

 

「目的を達成する話し方」と聞くと、

戦略的な印象を持ったり、

特別なトーク術のことだろうか? と思われるでしょうか。

 

 

【毎日、目標を達成するために話している】

 

目的を達成するために話すのは、

特別なことではなく、誰でも毎日、何度もおこなっていることです。

 

朝に挨拶をするのは、

相手とのつながりを持つ、

良い人間関係を保つ、

気持ちよく1日を始める、

などの目的があるでしょう。

 

1日が始まれば、物を取ってもらったり、仕事の依頼をしたり、

契約を結ぶためにお願いを何度もするでしょう。

全て、相手に行動してもらう目的で話をしているわけです。

 

けれど、

こうしてほしいな。こうなってほしいな。と目的を持って話しても、

目的が達成されない時があります。

 

お願いを聞いてもらえない。契約が取れない。物が売れない。

その一つ一つの成功率を上げるのが

「目的を達成する話し方」

 

 

【話すよりも前に大切なこと】

 

「話し方」を改善したいと思う時、

私たちは「どれだけ話したいことを話せるか」ということに焦点をあてがちです。

確かに、言葉がスムーズに出てくることや

伝えたい重要なポイントを言い忘れないことも大切でしょう。

 

ところが、どんなにセリフを準備したとしても、

相手が受け止めることができなかったら、目的は達成されないでしょう。

だから、

話す前に一番大切で、一番時間をかけて学びたいことは

「話を聞いてもらえる関係づくり」なんです。

 

今回のセミナーでも、

・人がどうやって話を受け止めているのかを理解し

・どうやって話を聞いてもらう準備をするのか

に時間をかけてお伝えしていました。

 

 

関係づくりは当たり前!

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

意識するまでもなく、信頼関係を築いているのだと思います。

では、信頼関係を築くのが上手な人は何をしているのでしょう?

 

一言で言えば、「相手を受け入れて」いるんです。

受け入れてもらえていると感じる人の話は、

素直に聞くことができますし、自分の話も聞いて欲しいと思いますよね。

 

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【相手を受け入れるための最初のステップ】

 

相手を受け入れている状態というのは、どんなセリフを言うかではなく、

どれだけ寄り添うことができるかということ。

相手と同じ心を持つことはできませんが、

どんな価値を持っているのか、

どんなことに不安があるのか、

どんなことが嬉しいのか、理解しようと努めることはできます。

 

そうは言っても、自分の立場や価値観と全く異なる人を

理解するのはそう簡単ではないと思います。

・なんでこんなことを考えるんだろう?

・どうしてこんな態度を取るんだろう?

・もっと、○○してくれたらいいのに・・・。

 

そんな気持ちが沸き起こってくると、相手の心に寄り添うどころか

どんなテクニックを使ったとしても、心は離れていくばかり。

 

完全に相手を受け入れる。

それは、一筋縄ではいかないようです。

 

だからと言って、絶望的になる必要はないのだと思います。

セミナーでは、信頼関係を作るための具体的な行動をご紹介していました。

ヒントは「共通」。

 

共通点を見つけることはもちろん、相手の呼吸や言動に合わせていくこと、

つまり、共通点をその場で作ることで、

安心して話を受け止めてもらえる信頼関係が始まるのではないでしょうか。

 

今、西任は相手との関係づくりに大切なコミュニケーション

「NVC Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)」の合宿中です。

これからのセミナーでも、きっとNVCでの学びが盛り込まれていくことでしょう。

 

営業でのコミュニケーション、

社内のコミュニケーション、

家族のコミュニケーション、

など、あらゆる人間関係をより良い方向へ導く道が

明るく照らされていきますように。

 

 

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ソニーコンピュータサイエンス研究所さんで、プレゼンテーション研修

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ソニーコンピュータサイエンス研究所で、西任暁子がプレゼンテーション研修をおこないました。

ソニーコンピュータサイエンス研究所

 

研究者の皆様に、間もなく開催されるシンポジウムで発表される内容を、

実際にプレゼンしていただき、

専門知識があまりない一般の人でも「わかる!」ように磨いていく、

という研修です。

 

言葉を選び、

構成を練り直し、

デリバリー(話し方)もトレーニング。

 

のべ12時間にわたる研修は、

北野所長からの、

「大変勉強になりました」という嬉しいお言葉で終了しました。

 

シンポジウムの成功、間違いなしですね!

 

https://www.sonycsl.co.jp/

 

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より良い医療を目指す研究会にて講演をさせていただきます

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服薬ケア研究会の大会にて、西任が講演をさせていただくことになりました。

 

服薬ケア大会

 

「医療の世界でのコミュニケーションは

患者さんに寄り添い双方が納得できることを目指すべきだ」

そんな思いを持って、服薬ケアの研究会の大会会長を務める

西任の生徒さんであり、薬局の若手経営者である

比留間 康二郎先生が西任を演者として招待してくださったのです。

 

「コミュニケーションが大切だ」とはわかっているけれど、

とにかく忙しく、過酷な医療現場において、

患者さんの声を聞き、心からのコミュニケーションをとることは

そう簡単なことではないでしょう。

 

より良い対応をしたい。

良いコミュニケーションについて、病院内や薬局内で

 

一緒に働く人同士、分かち合っていきたい。

そう思っても、なかなか行動することができない方も

いらっしゃるようです。

 

そこで、このような研究会での勉強の場が大きな役割を

担っていくのですね。

 

講演のタイトルは

「今、医療者に求められるコミュニケーション」

 

自分の身体にも心にも不安を抱えている患者さんの

気持ちを、どうしたら少しでも和らげることができるでしょう。

医療者として、正しい情報を伝えることも大切ですが、

薬や治療とともに、患者さんが受け取る

言葉や在り方について、お話させていただきます。

 

患者さんに心を寄せると聞くと、

患者さんが感じている気持ちを自分のこととして感じようとすることだと

思われる方も多いかもしれません。

それも思いやりですが、

今度は、医療者ご本人の心が悲鳴をあげてしまうことになります。

 

患者さんの心に寄り添いながら、自分の心の穏やかさも大切にする、

そんなコミュニケーションについて、

一緒に学んでいきたいと考えています。

 

 

<服薬ケア研究会第5回大会>

メインテーマ:「踏み出せあなたの一歩~本物の医療を目指して」

今よりももっと良い医療・介護を提供するために
今よりも職場環境を素敵にするために
そして
今の自分を変えるために
踏み出せあなたの一歩!

日時:平成27年9月22日(祝)・23日(祝)
場所:帝京大学薬学部

※西任の講演は9月23日(祝)11:10~12:30予定です。

詳細はこちら

http://www.fukuyaku.net/news/the5thcongress.html

 

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お客様との関係作りのために やめたい2文字とは?

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「いい商品だと心から思っている商品は売れる!」

それは真実でしょう。

ところが、商品に対する思いが強ければ強い程、

思いが伝わっていないことがあります。

 

なぜでしょうか?

 

 

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日々のお客様との会話を見つめ直してみると、

わかることがあります。

 

この1年、ある健康器具販売会社の店長の方たちに向けて

研修をおこなっています。

伝わる話し方の法則を学んだ後は、実際に販売のロールプレイをします。

頭で理解するだけではなくて、実践してみるとどんな風に伝わり方が

変わるのか、体感できますよね。

 

先日おこなったロールプレイでは、

来店された方へ、商品の説明をする場面や、

お客様からのご相談を想定して対話をしてみました。

 

例えば、健康器具ならば

「なかなか効果が出ないんです」

など、商品に対する不満をお聞きすることがあります。

 

そうすると、

「もっとこんな風に使えば効果があるのに…」

「○○には効かないけれど、△△には効くのに…」

など、商品の良さを知っているからこそ、

伝えたい正しい情報が頭に浮かんできます。

 

そして、

「でも、お客様…」と、一生懸命に伝えたいことを伝えようとします。

 

確かに、正しい情報をお客様には知ってもらい、

商品を気に入って欲しいものです。

だから、その思いがあふれて「でも」と言ってしまいます。

 

この「でも」がポイント!

お客様は、自分が感じたことに対して

「でも」と言われたらどんな気分がするでしょうか。

 

「理解してもらえなくてイライラする」

「受け入れてもらえなくて悲しい」

 

どんなに正しい情報を得ることができるとしても

聞き入れる気持ちにはなるのは難しそうですね。

 

お客様に話を聞いてもらうには、

「この人の話なら聞きたい」

そう思ってもらえる人間関係をつくりたい。

 

そのために、まずは「でも」をやめてみることから始めてみます。

普段は意識していないのでわからないのですが、

意外と頻繁に使っていることに気づきます。

使わないようにすると、ちょうど良い接続詞が

見つからないと感じることもありますが大丈夫!

 

「でも」がなくなるだけで、お客様の心の扉が開放される。

始めは、ぎこちなくなるかもしれませんが、

体力作りと同じでトレーニングを積めば、できるようになりますよ。

試してみてください。

 

 

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