アーカイブ: 2015年5月

雑誌『週刊女性』に西任の生徒さんの取材記事が掲載されました

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スピーチを学ぶと「発信力」が上がる。

発信力が上がると、注目を集めることになります。

 

西任のスピーチセミナーを、3年以上受講し続けてくれている

橋中 今日子さんが、雑誌『週刊女性』の取材を受けられました。

関係者に知り合いがいるわけでもなく、

ご自身のブログやfacebookの投稿だけで、注目されたのです。

 

週刊女性

 

記事のタイトルは、

「イライラ、モヤモヤがスっとなくなる!

介護者を元気にする10の魔法」

正に、橋中さんがご自身の体験から届けているメッセージに

関わる内容でした。

 

週刊女性_橋中今日子さん取材記事

 

橋中さんは、理学療法士として病院に勤務されながら、

プライベートでは、ご家族3人の介護を

お一人で20年以上続けていらっしゃいます。

 

橋中さんご自身の体験をブログで発信すると、

常に本音で書かれた文章は、多くの介護をする方、

人間関係に悩む方の共感を得て注目されるようになりました。

→<介護に疲れた時に心が軽くなるヒント>。

 

 

現在、橋中さんは、介護に関わる方のためのセミナーも開催。

ご自身の経験と、西任のコミュニケーションの授業や

心理学で学んだ知識を惜しみなく盛り込んだスタイルが大好評です。

 

3年前には、自宅での介護と、病院の勤務で精一杯だった橋中さん。

全く、人前で話す機会もありませんでした。

その彼女が、11月には初の単独講演を行うことも決定しました。

 

「伝えなければならないメッセージがある」

でも、どうやって伝えたらいいのかわからない。

それが彼女のスタート地点でしたが、「伝え方」を学び続けた結果、

たくさんの人にとって価値のある話をされるようになりました。

 

相手の立場になってわかりやすく言葉を届けること、

自分にしか伝えられないメッセージを届けること、

一人一人のメッセージに価値があることを、

U.B.U.  Speech Consultingではお伝えし、

 

一人でも多くの方が、自分らしく、自分の言葉で思いを伝えて、

世界を広げていかれることのお手伝いをさせていただきたいと

思っています。

 

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U.B.U.  Speech Consultingでは、

コミュニケーションやスピーチ・プレゼンなど伝え方に関する

研修・講演やコンサルティングサービスをご提供しています。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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~会話術の極意~相手を主役にすると自分らしくいられる?

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初対面の方や、異性と話すのは緊張してしまうから苦手。

そんなお悩みをお聞きすることがあります。

 

・何を話したらいいんだろう。

・会話が続かなかったらどうしよう。

・こんなこと聞いたら相手が嫌な気分になるのではないか。

・自分に好意を持ってくれているだろうか・・・。

 

など、不安な気持ちが沸き起こるからでしょう。

 

 

西任の著書『話すより10倍ラク! 聞く会話術』のまえがきに

こんな一節があります。

 

——

大切なことは、いつもどおりのあなたでいられる場をつくること。

余計な緊張などしなければ、だれもが、本来持っているコミュニケーション能力を

発揮することができるからです。

 

そして、その安心・安全な場は、自らつくりだすことができます。

不安を抱える自分が話すのではありません。

相手に安全を提供し、相手に話してもらうことで、安心できる場をつくるのです。

この本には、その「場のつくり方」を書きました。私がインタビュアーとして、

相手に安心してもらい、本音を引き出してきた経験から得たメソッドです。

その秘訣をひとことで言うならば、それは、相手を主役にすること。

——

 

聞く会話術

 

不安を抱えたまま会話をすれば、

「不安」な気持ちが伝わりますね。

では、どうしたら不安をやわらげることができるのでしょう。

 

不安の元は、「相手がどう感じているかわからない」こと。

だから、相手が自分と話していてどう感じているのかわかれば、

安心することができます。

 

そしてもちろん、相手には「楽しい」と感じていてほしいですよね。

そこで、相手を主役にする「聞く会話術」が役立つのです。

 

先日、『話すより10倍ラク! 聞く会話術』の読者様N.E.さんより、

こんなご感想をいただきました。

 

——

 

普段の生活の中で気軽に実践できることが具体例をともなって

わかりやすく書いてあり、楽しんで最後まで読み進めていくことができました。

初めは、「いつも通りのあなたでいられる場をつくること」、

そのための秘訣は「相手を主役にすること」というのが

頭の中でうまく結びつきませんでした。

いつも通りの自分でいながら相手を主役にすることなんて

できるのだろうかと疑問に思ってしまったのです。

しかし読んでいくうちに、相手が話しやすい場をつくることで、

相手も自分もリラックスして会話を楽しむことができ、

それが結局は自然体の自分でいられることにもつながっていくのかなと、理解出来ました。

 

——

 

素直に感じたことを書いてくださり、

そして、本の内容を素直に受け止めてくださり、

きっと、いつも真っ直ぐな心でいらっしゃるのだなと感じました。

お人柄が見えるようです。

 

会話でも、素直に感じたことを

相手が受け止められるように伝えればいい。

そんなことを教えていただきました。

 

 

「聞く会話術」書影帯あり

 

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メディアトレーニングをおこないました ~テレビでの話し方~

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先日、「テレビ出演での話し方を指導して欲しい」

そんなご依頼をいただきました。

 

ご依頼いただいたのは、日本初の「塾ソムリエ」として、活躍されている

西村 則康 先生。

西村先生は、30年以上の塾講師、家庭教師の経験をもとに

受験に向けての親と子供のコミュニケーションについて

セミナーやメディアでお話しされています。

 

 

西村先生

 

 

先日テレビに出演された際に、

いつも授業やセミナーで話をしているようには

うまく話せなかったと感じられたそうです。

 

普段、先生がお話されている相手は子供や保護者様。

 

ゆっくり、わかりやすく話したり、相手の言いたいことをよく聞いて受け止めることは

プロフェッショナルです。

 

しかし、テレビ独特の雰囲気やテンションの中で話すことは初めて。

しかも、生出演。

どこで、どれくらいの長さの発言をしたらいいのか、

経験がないのでわかりません。

 

 

そこで、実際に西村先生がご出演された

フジテレビの情報エンターテインメント番組「ノンストップ!」を拝見しながら、

西任が解説をさせていただきました。

 

解説のポイントは、

1:スピード

2:言葉の選択

3:自分の見せ方

 

この3つです。

 

1:スピード

「ノンストップ!」の司会はお笑い芸人の設楽 統(したら おさむ)さんと、

フジテレビアナウンサーの山崎夕貴さん。

 

テンポの良い掛け合いで、番組が進行していきます。

台本には、進行の流れは書いてあるけれど、

話す言葉が一字一句書かれているわけではありません。

 

「先生はどう思われますか?」など、意見を求められた時には

数秒でコメントしなければなりませんので、

不要な言葉を極力省いていく必要があります。

 

2:言葉の選択

不要な言葉を使わないことに加えて、使う言葉の選択も大切です。

コンパクトかつインパクトのある言葉を使うことで、

 

短い時間の中でも、印象に残るコメントができます。

解説が必要な言葉が多いと、

その分時間が取られてしまい、視聴者は飽きてしまいますから、

瞬時に理解できる、わかりやすい言葉を使うことも大切です。

 

3:自分の見せ方

カメラの画面にどう映っているかは、

緊張感のある番組撮影の中で意識することは難しいものです。

普段、人と直接会話する時と、テレビで話す時には、体や目線の動きは異なります。

会話相手である司会者ではなく、視聴者からどう見えているかを意識して動きます。

どう見えているかで、大きく印象が変わり、

話すメッセージの受け止められ方も変わるものです。

 

テレビのテンポと同じくらいの猛スピードで西任が解説をしておりましたが、

「そんなこと気にする余裕がなかったなぁー」

「なるほどー」と

終始穏やかな笑顔の西村先生は、

子供にとっても、保護者にとっても安心してお話のできる

あたたかい方なのだろうなと思いました。

 

次のご出演が楽しみです!

 

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競技用ボールで有名なモルテン様の役員研修に行きました

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広島にある株式会社モルテン様に西任がうかがってきました。

カタカナで「モルテン」と書くとピンとこない方もいらしゃるかもしれませんが、

このマークをご存知の方は多いのではないでしょうか。

 

d2g_340340_ph001

 

 

そう、スポーツ用品、特に競技用のボールで有名な会社です。

 

 

2014年1月にはモルテンのハンドボールが

国際ハンドボール連盟(IHF)の主催する大会での公式試合球となりました。

世界中の大会で、日本で作られたボールが使われるようになったんです

(ちなみに、公式試合球の座を争うプレゼンテーション準備に

西任が協力させていただきました!)。

 

さて、そのモルテン株式会社様に研修のご依頼をいただきました。

内容は、「就職面接」

「就職面接」と言っても、

面接で受け答えをするための話し方ではなく、

面接官のための研修です。

 

 

就職活動中の学生さんは、マニュアル本やセミナーで学んで

面接の練習を一生懸命します。

その意気込みはとても素晴らしいのですが

用意した原稿を読んでいるような、通り一遍の受け答えになってしまいがち。

その人の人間性が見えてきません。

 

そうすると、本当にその人が自分の会社で働きたいのか、

会社に合った人材なのか、

どんな可能性を持っているのかわからないですよね。

 

だから、

面接では応募者の方が「素」になって、

心から感じている思いを話せる場作りを大切にしたい。

そんな社長の思いから面接研修をおこなうことになったのです。

 

当日はこれから就職活動をはじめる現役大学生に参加してもらい、

模擬面接をおこないました。

面接官は役員の方5名。

 

どんなことに気をつければ、

学生がリラックスして話すことができるのか、

相手の話を引き出すことができるのか、

実践トレーニングを通して学んでいきました。

 

「たった1日なのにすごく変わった!」

「これまでは、面接官が応募者を圧倒してしまう雰囲気だったけれど

研修のおかげで和やかに迎えることができた」

 

そんなご感想をいただきました。

 

 

面接をどのようにするのか、学ぶ機会はあまりないでしょう。

だから、なんとなくありふれた質問をして、

なんとなく、直感や、好みで人材を選んでしまっていることが

多い現状があるのではないでしょうか。

 

でも、

「就職」は「結婚」によく例えられるように、

お互いが信頼し合い、会社の未来に向かって共に歩む約束をするもの。

 

その約束をするためには、

短い時間であっても相手を尊重し、

向き合って対話をする。

 

そんな採用活動の応援をしていきたいと思っています。

 

モルテン_ボール

西任がうかがった時も、たくさんのボールが並んでいました。

社員の方は、種類を覚えるのが大変そうだななんて思ってしまいました。

 

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電話対応でよくあるストレスの原因は?

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電話で話すとうまく伝わらない。

そんな経験をされたことのある方は少なくないでしょう。

自分の話したことが伝わらなかったり、

相手の言っていることがわからないと、

ストレスに感じますよね。

でも、その原因がわかればストレスを回避する方法も

わかるでしょう。

 

西任の著書『「ひらがな」で話す技術』 の読者様より、

こんなご感想をいただきました。

 

hiragana-obiari

 

——–

私はよく、こんな経験をしていました。

取引先の会社に電話をかけた時のこと
私:「お世話になっております。○○○株式会社の○○(名前)ですが」
相手:「お世話になっております。」

私:「○○様はいらっしゃいますか?」
相手:「確認いたします。失礼ですがもう一度お名前を教えていただけますでしょうか」
私:(最初に名乗ったのにちゃんと一回で覚えてくださいよ)「○○○株式会社の○○と申します!」

というやり電話でのやり取り。
相手が聞いたことを忘れてしまったのではなく、聞き取れていなかった。
ということに気づきました。反省です。

——–

 

些細なことだと思われるかもしれませんが、

よくあるシチュエーションです。

 

電話対応

 

言い慣れている言葉、特に自分が一番よく知っている自分の名前は

自分にとっては当たり前過ぎて、意識せずに言ってしまうものです。

でも、相手にとっては初めての情報。

はっきり、ゆっくりと伝える必要があります。

 

そして、さらに丁寧に伝えるならば、

はじめに名乗る時は「はっきり・ゆっくり」と。

そして、用件を伝えた後にもう一度名乗る必要がある場合には、

名前の漢字も伝える。

「西に任せると書いて 西任です」

こう伝えれば、聞き間違いも少なくなりますし、印象に残りますよね。

 

聞き返されることが多いという方は、

ぜひ、試してみてください。

もう、名乗ってストレスに感じることはなくなりますよ!

 

『「ひらがな」で話す技術』公式ページはこちら

ひらがなで話す技術

 

 

 

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出版社ディスカヴァーさん30周年お祝いメッセージ

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西任の著書『話すより10倍ラク! 聞く会話術』を
出版してくださった<ディスカヴァー>さんが
創業「30周年を迎えられました!!!
西任もお祝いのメッセージを届けさせていただいています。
オフィスにお邪魔するだけで、活発な雰囲気が伝わってくるディスカヴァーさん。
これからも、たくさんの愛される本を世の中に送り出し、広めてくださることと思います!
30周年おめでとうございます!!!

 

お祝いメッセージのページはこちら

http://www.d21.co.jp/column/30th-int-author/nisitoakiko

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SMBCビジネスセミナーにて西任暁子の講座が開講されます!

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SMBCコンサルティング様が主催している、

「SMBCビジネスセミナー」にての講座が開講されます。

年間6万人もの方が受講されるという「SMBCビジネスセミナー」

3年前より、西任も毎年担当させていただいております。

SMBCセミナー

毎回、全国から集まってくださるみなさんは、

初対面でも「伝え方」を学ぶことで、打ち解けてくださいます。

会社に戻って、学んだスキルをどんどん使っていただきたいですね。

 

<こんな方にオススメです>

・顧客への提案や新卒採用説明会など人前で話す機会のある方
・思っていることをうまく伝えられない方
・話し上手になりたいのにどうすればいいのかわからない方
・言いたいことはあるのに、話している途中で何を言いたいのかわからなくなってしまう方
・「話が長い」「何を言いたいのかわからない」と言われたことがある方
・他者とのコミュニケーションに悩んでいる方

 

<こんなテーマを予定しています>

1.わかりやすい話し方ができるようになる考え方を身につける
2.「また会いたい」と言われる自己紹介の作り方
3.いつでも使える、わかりやすい話し方の法則
4.これさえできれば誰にでも伝わる話ができる!3つの組立て法

 

コミュニケーションの基本から、人前で話す時のわかりやすい伝え方まで、

充実した内容でお届けします!

 

参加者の方からは、嬉しいご感想をいただいています。

「話が面白くて聞きやすく、あっという間に感じられたセミナーでした」

「セミナーを受講させて頂き、これまでは自分本位で話し過ぎている

のではないかと考えさせられました。今後は相手が理解しやすい言葉を意識します」

「伝えるコツが具体的によくわかった」

「話をするうえでの具体的な気づきがたくさん得られて参考になった」

 

<SMBCビジネスセミナー>

「わかりやすい話し方・伝わる話し方」

日時:2015年5月20日(水)  10:00~16:40

 

会場:三井住友銀行呉服橋ビル セミナーホール

 

SMBCビジネスセミナーの詳細はこちら

http://tinyurl.com/nkzsyqq

 

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コミュニケーションの土台を作る「感情日記」とは?

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金融機関で働く方のための、ビジネス誌

「近代セールス」に、4月より西任の連載記事が掲載されています。

タイトルは「相手の真意がマルっと分かるコミュニケーション術」

 

近代セールス

 

「近代セールス」 5月1日号のテーマは

<感情日記をつけて気持ちに焦点を合わせる>

 

ビジネスに「感情」って必要なの?

そう思われる方も少なくないでしょう。

 

でも、自分の感情に注目することは、

職場の人間関係や、お客様とのコミュニケーションの第一歩。

自分の感情に焦点を当てることで、

相手の感情にもアンテナが立ってくるのです。

 

・商品やサービスを買うのに、こんなことが不安なのではないか。

・クレームの裏には、楽しみにしていた期待が裏切られた残念な気持ちがあるのではないか。

というお客様の感情に寄り添うことで、

セールストークや、クレーム対応で使う言葉が変わるでしょう。

 

また、

・新しい仕事を任されてやる気がある反面、プレッシャーに

押しつぶされそうな気持ちなのではないか。

・失敗の要因を指摘するよりも、挑戦したことを褒めた方が、

モチベーションが上がって、自ら改善に取り組むのではないか。

など、部下の感情に気づくことで、怒ったり、イライラした気持ちをぶつけるのではなく、

部下がついていきたくなるアドバイスができるようになるでしょう。

 

 

 

感情に注目することは、一対一のコミュニケーションだけではなく、

スピーチ、プレゼンテーションでも役立ちます。

人は、「説明」で心が動くことはないからです。

どんなに性能の良い商品の説明をされても、

「すごいんだろうな」ということしかわかりませんよね。

「欲しい」と思う気持ちは、感情が動かないと沸き起こりません。

 

「これを使ったら楽になって、毎日のストレスが軽減されるだろうな」

「楽しい気分になるだろうな」

「心地良い朝を迎えることができるだろうな」

 

そんなお客様の感情を想像して、話す言葉を選び、話す順番を決めることが

心をつかむプレゼンテーションの大原則。

近代セールス0501

 

さて、感情にフォーカスするための「感情日記」

どんな風に書けば良いのか気になる方は、

「近代セールス」 5月1日号をご覧ください。

タイトルは「相手の真意がマルっと分かるコミュニケーション術」です!

 

<近代セールスはオンラインでご購入いただけます>

近代セールスの定期購読はこちら

 
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U.B.U.株式会社(U.B.U. スピーチコンサルティング)によるブログ。

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