アーカイブ: 2016年2月

3分間スピーチ 1Day集中トレーニング講座を開催します!

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毎回大好評の3分間スピーチ 1Day集中トレーニング講座。

先月末に開催したセミナーが満席となっているのをご覧になった方から、

「次回はいつ開催されるんでしょう!!!」 とお問い合わせをいただきました。

ありがとうございます!

 

そこで、早速次回の開催日を決定いたしました!

 

1Dayスピーチセミナー東京のコピー

 

 

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西任暁子 3分間スピーチ 1Day集中トレーニングセミナー

●日時
2016年5月15日(日) 10:00~18:00(終了予定)

●場所
築地明石町オープンアカデミー

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毎回、全国から様々な職種の方々が集まってくださるこのセミナー。

前回の参加者も、

経営者、薬剤師、小学校の先生、外資系IT企業管理職、
編集者、ITベンチャー社長、出版を控えて執筆真っ最中の方、
など多様性溢れる顔ぶれとなりました。

スピーチの内容も、会社説明のプレゼン、
新入社員に向けてのメッセージ、
出版記念スピーチから、趣味のお勧めまで様々。

受講生の方からは、こんなご感想をいただきました。
■「ただ話す」ということがこれ程奥の深いものであるということに驚きました。

■確実に話すことへの抵抗感はなくなりました。

■話す技術だけではなく、話す前のマインドについて教えてもらえたことが特に印象に残っています。

■先生のアドリブスピーチには鳥肌が立ちました!

■自分の口癖、話の構成、聞き手との関係づくり、などなど、
実際のスピーチ改善プロセスを経て重要であることを実感できました。

■初対面のメンバーとこんなに一体感を持てるセミナーは初めてでした!

■他の参加者へのアドバイスも参考になりました!

■学べば自分もうまく話せるようになるんだなぁと思いました。

 

DSC01739

 

実際にスピーチをして西任からの直接指導を受けることができる

「スピーチ受講」は6名様限定ですので、即日に満席となる可能性がございます。

ご希望の方は、どうぞお早目にお申し込みください!

 

まだ人前でスピーチをする自信がないけれど、いつかの日のために学んでおきたい!

という方のために、「オブザーブ受講」のお席もご用意しております。

 

この1Dayスピーチセミナーには、

4時間分の動画セミナーが無料でついてきます。

動画だけでも原稿のつくり方から直前の準備方法まで

具体的に学んでいただけるセミナーです。

詳細・お申込みはこちらからどうぞ。

 

header_title_20120918_2

ご不明な点やご質問等ございましたら

お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!

 

03-6313-3175
staff@u-b-u.jp
阿嘉 彩

 

 

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U.B.U.  Speech Consultingでは、

コミュニケーションやスピーチ・プレゼンなど伝え方に関する

研修・講演やコンサルティングサービスをご提供しています。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

U.B.U. 株式会社 HP

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「スピーチってそんなんでいいんですか?」 社長挨拶のコンサルティングをおこないました

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京都の建設会社の社長Mさんのコンサルティングを行いました。

会社の設立15周年式典での社長挨拶スピーチを見てほしいとのご依頼です。

社員、取引先の方など200名の参加者の方に向けて、スピーチを準備されていました。

 

Mさんは、以前に「3分間スピーチ1Day集中トレーニング講座」にご参加いただいています。

西任のレッスンは今回で2回目。

 

普段のコミュニケーションでは、相手を楽しませる話が得意。

ところが、いざスピーチをすると、緊張してガチガチになってしまうという

お悩みをお持ちでした。

 

また、原稿はしっかりと準備をして覚え、

間違えないように気をつけて読んでいらっしゃる印象でした。

 

原稿を一字一句パソコンで打っていくと、書き言葉になりやすいものです。

そのため、普段言い慣れない言葉が含まれていることがあります。

そうすると、一瞬「なんだっけ?」「ちゃんと言えるだろうか」

と、頭によぎることがあり、言葉につまってしまうこともありました。

 

スピーチというものは、普段の会話とは全く異なるもの。

スピーチらしい話し方をしないといけない。

そんな、イメージをお持ちだったようです。

 

原稿を読む人

 

 

今回のコンサルティングでも、しっかりと原稿を準備されていらっしゃいましたが、

その原稿をブラッシュアップする前に、

Mさんが伝えたいメッセージを効果的にスピーチに盛り込むためのインタビューを行いました。

 

「スピーチを聞いた人にどう思ってほしいか?」

「どんなメッセージを伝えたいか?」

「そのメッセージを聞いた人の心が動くためには

どんな具体的な話をしたら良いか?」

 

インタビューの後に、西任が一度デモンストレーションをしてみました。

話し方、聞き手との距離の作り方などは、説明するよりも

実際のスピーチを聞いて感じとっていただくのが早道だと判断したからです。

 

西任のデモンストレーションを聞いて、

Mさんは開口一番

「そんなんでいいんですか~!」

と驚きのご様子。

 

そして、「普段通りに話せばいいいんですね」

と安心されてもいました。

 

よく、原稿は一字一句書いた方がいいのでしょうかと、ご質問をいただきます。

その答えは、場合によりけりです。

「書いてください」とお伝えしている場合と、

「書かないでください」とお伝えしている場合があります。

 

原稿を思い出しながらそのまま話す傾向にある場合は、

書かずに話すことにチャレンジしていただきます。

聞き手に語りかけるように話すともっと伝わる

ということを体感していただきたいからです。

 

原稿を書かないと、話している途中で主語・述語がズレてしまう、

話の展開を覚えることが難しい。

などという不安がある場合には、原稿を書いて体で覚えることをお勧めしています。

 

Mさんの場合は、原稿がなかったとしても言葉には不安がありません。

原稿を見るよりは、普段のままお話された方が、

Mさんのメッセージが聞き手に届くことが想像されるので、

原稿は作らずに普段通りお話されることをお勧めしました。

 

新しいスピーチの技術を習得するのではなく、

もともと持っているものを、人前で上手に表現するやり方を学ぶ。

それが、今回のMさんのテーマとなりました。

 

Mさんは、原稿をつくるのに丸4日間かけたそうです。

西任が、Mさんのスピーチのデモンストレーションをした際には、

「準備に時間をかけましたけれどムダでしたね~」と、

内容は全く変わらないのに、原稿とは違う構成や表現になったスピーチを聞いて、

苦笑いをされていましたが、

「全くムダなことではなくて、むしろこれだけ時間をかけて取り組んだからこそ、

次のステージに進んでいる」

と西任は伝えていました。

 

一つのやり方をとことん試してみたとき、ある程度前に進むと

限界を感じることがあるでしょう。

でも、限界を感じて初めて自分のやり方のパターンを手放すことができ、

新しい方法、新しいステージを受け入れることができる。

だから、やり方に間違えというものはないのだ。

ということをMさんの取り組みから教えていただきました。

 

IMG_9499

写真は、スピーチが出来上がって大満足の笑顔のMさん!

 

 

スピーチの準備方法は、何通りもあります。

その中で、Mさんにお勧めしたスピーチの準備方法について、

西任がとてもわかりやすい例えを

していましたので、またこのブログの中でご紹介しますね。

 

 

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野球部出身の経営者さんから教わったスピーチの覚え方

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先日、九州で経営者が集まるコミュニティーの会長を努めていらっしゃるTさんの

スピーチコンサルティングをおこないました。

2年間の会長任期の間に、西任のコンサルティングを受けてくださったのは3回目です。

 

初回のコンサルティングでは、

大会で先輩会長の方がいらっしゃる中、厳粛な雰囲気を壊すまいと、

きっちり作った原稿を、間違えずに丁寧に読むことを

大切に考えていらっしゃるご様子。

 

会長挨拶スピーチ

 

 

原稿を作り、読むことは既にお上手な方なので、

さらに、リーダーとして人の心を惹きつける話し方を目指して

スピーチをブラッシュアップしていきました。

 

取り入れたのは「笑い」

 

経営者のみなさんが集まる大会は堅い雰囲気。

空気を変えるにはとても勇気がいりますが、

絶妙なバランスで笑いをスパイスにしてスピーチをされました。

 

スピーチが終わると、歴代の会長さんたちから

「おまえやるな!」

「次のスピーチも楽しみにしているよ」

と声をかけられて、Tさんと先輩たちとの距離が縮まったそうです。

 

スピーチの中に、笑いを入れて少し型を崩しても受け入れてもらえることがわかり、

アドリブでも笑いを交えて話せるくらいリラックスして

スピーチができるようになったとご報告をいただきました。

 

今回のコンサルティングで取り組んだのは、2年の任期を終えての退任スピーチ。

スピーチは、短いほど難しいものです。

短い言葉で印象づけることが必要になりますので、

言葉を厳選し、不要な箇所を削ぎ落していきます。

 

だからと言って、情報だけを話すと淡白に聞こえます。

ドラマのように物語に波を作って聞き手の心を掴んでいきたい。

 

Tさんの会長退任スピーチでは、3分のスピーチの中に波を4つ作りました。

 

1.フォーマルな場に合わせて、キチッと場を引き締める、

2.聞き手との距離を縮める、

3.情熱で感情に訴える、

4.心の奥深くで聞き手とつながる

 

この4つの波は予め決まっているパターンではありませんが、

Tさんの伝えたいメッセージを引き出しながら、

自然な流れでスピーチの中に波を盛り込むことができました。

 

話に波があると、聞き手心が揺れ動き、次はどんな展開になるんだろうと、

もっと話を聞きたくなりますよね。

 

原稿ができあがると、Tさんがこんなことを教えてくれました。

 

「大切なスピーチは原稿をきちんと覚えるようにしています。

 

僕は野球部出身なので、スポーツのトレーニングのように

スピーチを覚えるのが向いているようです。

野球の100本ノックで鍛えられましたから・・・。

スピーチも、100回練習するんです。

 

野球100本ノック

 

それでも、本番はやっぱり不安ですが、

100回も繰り返していると、体が勝手に動いて言葉が出てくるんですね。

 

それに、何度もしゃべってみると、

ここで間を取るといいとか、

ここは、こんな声が合うということがわかってくるようになりました」

 

スピーチを覚えて本番に臨むと、原稿を思い出そうとして

聞き手に語りかけるのではなく、文字を読んでいるように聞こえてしまうことがあります。

 

でも、Tさんの場合は言葉を体に染みこませているので、

ボールが飛んできたら、そのボールに合わせてバットを振るように、

スピーチをする場面になったら、自然に話せるようになっているのです。

スピーチの100本ノックをしたから、体の中にいいスピーチのリズム感が備わったのでしょう。

 

今では、Tさんは地域でスピーチの名人!

結婚式スピーチをされる機会も多いようです。

毎回、ドッカン ドッカンと笑いが起きて大好評とのこと。

緊張する結婚式の場が和む様子が想像できて嬉しくなりました。

 

今回のコンサルティングもご本人が満足する出来になり、

「重要なスピーチの時にはまたきます!」と喜んでお帰りになりました。

 

個人コンサルティングは、お一人お一人の目的や、状況に応じて

お伝えするアドバイスや、何に取り組むかが変わります。

 

次回は、京都の建設会社の社長さんのコンサルティングの様子をレポートいたします!

お楽しみに~♪

 

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相手が喜ぶ褒め方 ~近代セールス2月1日号~

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相手を褒めたら喜んでもらえる。

褒めるのは、人間関係を構築する上で大切だ。

そう、頭ではわかっていても

「褒めるのはちょっと苦手です」

という声を聞くことがあります。

 

照れ笑い

 

褒める習慣がないと、褒め言葉を言う場面を想像するだけで照れくさいですよね。

 

それに、勇気を持って褒めたのに、

相手にその言葉を受け取ってもらえないように感じたこともあるかもしれません。

 

 

では、言葉を受け取ってもらえるにはどうしたらいいのでしょう。

 

人は、「あなたは〇〇だ」と決められることを望みません。

それが、例え褒め言葉だったとしても、

少しでも自分が感じている自分と異なることを言われると、

抵抗してしまいたくなるのです。

 

褒められた人が発する

「いやいや、そんなことはないですよ」

の言葉には、謙遜だけではなく、

抵抗したくなった気持ちも含まれていることがあるでしょう。

 

だから、褒める時には

自分の感情を付け加えて、自分を主語にして褒めます。

「私が良いと感じた」のは、誰にも否定することができません。

 

それに、あなたがどう感じて褒めているのかがわかると、

「なぜ褒めてもらえた」のかがわかって、

嬉しさが増しますね。

 

金融期間で働く営業マン向けの雑誌『近代セールス』では、

コミュニケーション術をテーマに西任が連載をしています。

連載は、今回2月1日が最終回。

これまでお読みくださったみなさま、ありがとうございました!

 

最終回のテーマは「感情を添えて具体的に褒めよう」です。

これまでお読みくださったみなさま、ありがとうございました!

 

近代セールス2月1日号

 

 

 

『近代セールス』は全国の書店の他、オンラインでもお求めいただけます。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

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心を動かす話し方に必要なことは? ~3分間スピーチセミナーを開催しました~

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3分間スピーチ1Day集中トレーニングセミナーを開催しました。

経営者、薬剤師、小学校の先生、ライター、セラピスト、書籍を執筆中の方など、

様々な業種の方に、全国様々な地域からお集まりいただきました。

 

DSC01739

 

スピーチセミナーでは、

6名の方が、3分間のスピーチをおこない、

西任がそのスピーチについてのアドバイスをさせていただきます。

 

そのため、指導内容が予め決まっているわけではなく、

実際のスピーチ内容や、スピーチをされた方が求めている目標に応じて

毎回、お伝えしている内容が異なります。

 

今回は、スピーカーの普段から人前で話す機会の多い方でしたので、

基礎的なアドバイスから、ハイレベルなテクニックまで

幅広く伝わるスピーチのコツをお伝えしていました。

 

・もっと聞きたくなる構成の作り方

・印象に残る言葉の選択

・飽きずに聞けるフレーズの長さ

・言葉が届く目線の使い方

・説得力が増す姿勢

・手の位置の基本

・効果的な声の使い方

・緊張との上手なつきあい方

 

 

 

など、

 

昨日のセミナーでご紹介したポイントだけでも、

書き出したら止まらなくなりそうです。

 

DSC01718

 

なぜ、こんなにも話し方に気をつけなければならないのでしょう。

 

 

それは、「伝える」ためだけではなく、「伝わる」ためなのだということを

繰り返し、西任は説明していました。

「伝わる」ためには、相手にとってわかりやすい話し方である必要があります。

 

 

だから、西任の著書『「ひらがな」で話す技術』にも書かれているように、

「相手」を主語にして話す。

「相手」の言葉で話す。

ことが大切なのだとも。

 

DSC01725

 

話がわからないと、相手が何を言っているのかを理解することに集中します。

 

そうすると、理解することに精一杯なので心は動きません。

 

スピーチを聞いて、人の心が動くのは、

「伝わった」から。

 

西任がこんな例えをしていました。

 

芸人さんの話を聞いて笑うことができるのは、

理解することに頭を使うことなく、心が動いたから。

少しでも、話している意味がわからない部分があって

「あれ?」と思うと、わからないまま話が進んでしまい、

結局、理解することも笑うこともできなくなってしまいます。

 

芸人さんの話には、笑いの技術が満載ですが、

前提には「わかりやすい」「誰にでも理解できる」

ということがあるのですね。

 

Speaker at Business convention and Presentation. Audience

 

 

 

「人を惹きつけたり、心を動かすスピーチをしたい!」

という声をよくお聞きします。

経営者の方、ビジネスリーダーの方は特に、

話し方で人をリードするスキルが求められるでしょう。

 

その前提には「わかりやすさ」が必要であることが大切。

 

 

以前に西任のスピーチコンサルティングを受けてくださった

ジュエリーブランド HASUNAの代表を務められる白木夏子さんは

こうおっしゃっていました。

 

「プレゼンテーションやスピーチで一番大事なのはハートだけれども、

それでは完成度は50%ぐらいで、それにちゃんとしたスキルが加わることによって

100%のものになるのだと実感しました」

 

 

 

まさに、3分間スピーチセミナーのテーマを語ってくださった言葉だと思いました。

 

スピーチセミナーで話題になった

話し方のコツは、これから少しずつご紹介していきますね。

お役に立ちましたら嬉しいです!

 

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U.B.U.株式会社(U.B.U. スピーチコンサルティング)によるブログ。

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