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今度のスピーチは失敗できない! そんな本番前に知りたいスピーチの作り方。

スティーブジョブズスピーチ分析

 

ジョブズスピーチ

3000人以上の話し方を指導してきた、スピーチ・コンサルタントが解き明かす、
聞き手を魅了するスピーチライティング。

 

 



スピーチはセンスがなければできないと思っていませんか?


一流のスピーカーは、最初から話すことが得意だったように見えますが、必ずしもそうとは限りません。
スピーチのトレーニングを受け、何度も繰り返し練習をした結果「名スピーチ」が生まれているのです。

スピーチの名手と言われたスティーブ・ジョブズ。
彼も大切なプレゼンテーションには、3か月も前から準備をして臨んだといいます。
そんなジョブズが行った伝説のスピーチ。2005年にアメリカのスタンフォード大学卒業式でおこなったスピーチは、今なお多くの人を魅了し続けています。

伝説のスピーチの素晴らしさは、練り上げられた原稿にあります。
伝わる言葉のテクニックが、随所に散りばめられているのです。


ジョブズは、特殊なテクニックを使っているわけではありません。
使っているのは、誰もがすぐに取り入れることができる
王道のテクニックばかりなのです。


大切なスピーチの前に・・・。


聞き手が「もっと聞きたい」と思うスピーチには、仕掛けがあります。
映画に夢中になっているときを想像してみてください。
次の展開を想像したり、登場人物に共感したりと、心が絶え間なく動いていますよね。

人の心を掴むスピーチは、映画と同じ。

聴衆の心をつかむスピーチには仕掛けがあります。
聞き手は、あなたのストーリーに引き込まれ、夢中になり、続きを聞きたくなるのです。

この講座で扱うスティーブ・ジョブズの伝説のスピーチでは、iPhone発表の時のように、演出を一切使っていません。

パワーポイントなどのビジュアル素材や音楽を使わなくとも、
あなたの言葉だけで、聴衆の心をつかむことはできるのです。


言葉だけで、どうやって人の心を動かし、ファンを作ることができるのか?

この講座でお伝えしたいのは、伝わる話の法則です。

 

こんなことが学べます

 

チェック 頭にすんなり入ってくる伝わるスピーチには型がある
チェック 心をつかむオープニングのテクニック
チェック

聴衆を飽きさせない原稿を作る3つのトリック

チェック 伝えるだけでは足りない! 記憶に残す話し方
チェック 「その先が聞きたい!」と言われるストーリーの法則
チェック 単調にならないスピーチの鍵は、抽象度にあり
チェック エンディングが、人を動かす
  ・・・など、今すぐ真似したい63のテクニック!