スピーチセミナー 1dayスピーチセミナーお申込


 

どんな話し方が身に付くの?

 

こんにちは。

講師の西任暁子です。

ここを訪れて下さったあなたは、話し方における何かを解決したくて、

自分に合う学びを探していらっしゃるのだと思います。

 

そこでまずは、講座の内容や、目指すもの、そして講師である私自身の思いをお伝えさせていただきます。

本当に自分が求めている話し方を身に付けられるのか?

あなたが求めているものが、より明確になるお手伝いができたらと思っています。

 

 

◆講師プロフィールはこちら◆

 

この講座が目指すのは、

人前でわかりやすく伝えて、目的を達成できる話し方

 

はじめに、この講座が目指すことからお話ししましょう。

 

 

話し方といっても、会話から交渉、営業トークと色々ありますが、

この講座では人前での話し方をお伝えします。

 

仕事においては、会議での報告や、顧客への説明など、1~5人くらいに向けて話す場合もあれば、

プレゼンテーション、セミナー、講演など数十、数百の方にお話しすることもあるでしょう。

 

またプライベートにおいては、ちょっとした飲み会での自己紹介から、結婚式の乾杯やスピーチなど、

考えてみると人前で話す機会は結構たくさんあるものです。

 

そういった人前で話すことは、すべてまとめてパブリック・スピーキングと言われます。

 

パブリック・スピーキングとは、2、3人から数万人まで、幅広い聴衆に向かって、とにかく人前で話すということです。

また、実際に目の前に人がいなくても、映像を通じたパブリック・スピーキングもありますね。

 

これまで私が指導させていただいた例でいうと、

ホームページに載せる「社長からのメッセージ」やAmazonに掲載する「著者による本の紹介」

またコメンテイターとしてTV出演される際の話し方などもパブリック・スピーキングだと言えるでしょう。

 

このように状況や聴衆の数が異なると、「デリバリー(話し方)」は少し変わりますが、伝え方の本質は同じです。

話す速さや声の大きさ、ボディランゲージなどの幅は違っても、

伝え方の核となる考え方は変わらないからです。ですから、

 

この講座では、対面であれ映像であれ、相手の人数に関わらず、

「人前での話し方を磨きたい」という方に学びをお届けします。

 

 

 

続いてこの講座が目指すこと2つ目は、わかりやすく伝えることです。

人前で話すときには、気軽に質問できないからです。

 

会話であれば、わからない時は質問できます。

でも複数人で聞いているときは、質問しづらいですね。

「自分だけがわからないんじゃないか?」と周りの目が気になりますし、

日本人の場合は、話者を気遣って質問しないこともよくあります。

わかりにくさを指摘しているようで、申し訳ないと感じるからです。

わからないことのマイナス点は、内容が伝わらないことだけではありません。

人は「わからない」ものに対して、マイナスのイメージを持ちます。

わからない=つまらない、よくない、価値がないと思ってしまうからです。

 

だから、この講座では、わかりやすく話せるようになることを目指します。

 

 

そして、その点はすでにクリアされている方には、

「心を動かす」「記憶に残す」といった上級のアドバイスをお伝えします。

(少人数制にしているのは、その方のレベルにあったアドバイスをお渡ししたいからです。)

 

 

 

 

この講座が目指すもの、最後は目的を達成できる話し方です。

 

話すことは目的ではなく、手段です。

上手く話すことも大切かもしれませんが、話すことで手に入れたい何かの方が、もっと大切なはずです。

それは、「信頼されること」や「わかりあえること」、あるいは「必要だと感じて買ってもらえること」かもしれません。

私たちは、様々な目的を達成しようとして話をするのです。

 

たとえば。

 

「お醤油を回してくれる?」と言うときの目的は、醬油を渡してもらうこと。

「危ないっ!」と言うときの目的は、迫る危険に気づいてもらうこと。

 

 

 

こういったシンプルなやりとりは、目的が明確で、達成されやすいですね。

 

では、結婚式のスピーチだとどうでしょう?

プレゼンテーションの場合は?

 

おそらくその目的は、「感動してもらう」とか「競合に勝つ」ということになると思いますが、

実はそれを手に入れるためには、ちょっとした工夫が必要なのです。

 

コツがわかると、話す内容はまるでパズルが完成するように決まっていきます。

伝えたいことが、しっかりした骨組みでまとまると、自然に自信をもって話せます。

つまり、大切なのは「何を話すか」ではなく「何のために話すのか」という目的なのです。

 

だからこの講座では、目的を達成するスピーチのための設計図をお渡しします。

 

その設計図を活用できるのは、スピーチだけではありません。

コミュニケ―トして目的を達成したい場面なら、いつでも使うことができます。

商品の宣伝も、本を書くのも、セミナーや講演も、「相手」がいることのほとんどはコミュニケーション。

だから、相手にこうなってほしいと願う目的がある、すべてのコミュニケーションの現場で応用できるのです。

 

というわけでこの講座が目指すものは、

 

 

 

つまり、

この講座では、

人前で、わかりやすく伝えて、
目的を達成する話し方

を身に付けることを目指します。

 

 

 

 

最初から、話し上手だった人なんていない

 

「私にできるかな?」

そんな不安を感じている方が、いるかもしれません。

 

でも、スピーチの名手と言われる人にだって「下手な時」が必ずありました。

誰だって生まれつき上手に話せるわけではないのです。

 

たとえばアメリカでは、幼稚園から話し方を学びます。

Show & Tellといって、自分が好きなものを持ってきて、それについてみんなの前で話したりします。

また高校や大学でPublic Speaking(パブリックスピーキング)のクラスを取ったり、

卒業後はビジネス・スピーチスクールに通って話し方を身につけていきます。

 

日本コカ・コーラの元会長で、資生堂の社長を務められる魚谷雅彦さんは、

アメリカで学んで今でも一番役に立っていることは、人前での話し方だと言われていました。

アメリカ人でも下手な人はたくさんいて、こうして学んで上手になるんだなとわかって自信がついたそうです。

 

3分間のプレゼンで100億円を生み出すと言われたスティーブ・ジョブズは、

基調講演やプレゼンがあると、何ヶ月も前から準備を始め、

本番前には毎日何時間も練習していたそうです。

名スピーカーと言われたスティーブ・ジョブズでさえ、

入念な準備と練習をかかさなかったのです。

 

 

 

ですから、あなたもあきらめないでください。

「自分は、しゃべりが下手だから・・・」

「自分は、話し方の才能がないから・・・」

となげく前に、上手になれる方法を知ってほしいと思います。

 

スピーチは、会話よりも簡単

 

「普通に話すのはできるんだけど・・・」

そう言われる方も多いのですが、私は会話の方が格段にむずかしいと思っています。

なぜなら、会話では自分が伝えたいことを言い切れることがほとんどないからです。

 

多くの人が、話を聞くときは次に言うことを考えています。

だから、まだすべて話し終えていないのに、話題が変わってしまった、なんていうことはよくあるでしょう。

 

でも人前で話すときって、基本的に相手は「聞く姿勢」でいてくれるんです。

これがどれほどありがたいことか!!!

 

話者は、相手への応対はひとまず考えなくてもいい。

自分が伝えたいことをわかりやすく組み立てて話せれば、相手は最後まで聞いてくれる。

そんなとってもありがたい状況で話せるのがスピーチなのです!

 

だからコツさえわかってしまえば、「スピーチって楽しいですね♪」となります。

 

実際、受講された多くの方が「スピーチ好き」に変わりました。

そう言われても、自分ひとりでずっと話し続けるなんて怖い。

途中で頭が真っ白になったらどうしよう?

 

そんな不安を覚える方のために、技術があります。

 

 

このように具体的ですぐに実践できる技術が、たくさんあります。

それをお伝えしたいんです。

 

多くの人が悩む緊張を、プラスに変える考え方についてお話ししたときは、三冠王だった元野球選手、松中信彦さんから「現役時代に知りたかった」と言われました。

 

 

考え方ひとつで、パフォーマンスはがらりと変えられるのです。

 

どんな人も必ず話せるようになる

 

私はこれまで、1000名を超える方々に直接、話し方を指導してきました。

その経験を通じて、確信を持って言えるようになったことがあります。

 

どんな方でも必ず上手に話せるようになります。

 

正直に言うと、最初の頃は「向き不向きがあるんじゃないか」と思っていました。

「この方には無理かもしれない」と思ったこともあります。

でもそんな方々が、飛躍的な上達を、たくさん見せてくださいました。

そうやって生徒さんに教えられた今では、どんな人も必ず話せるようになると心から思っています。

 

教師が生徒の可能性をどれくらい信じるかによって、生徒の伸び率が変わるというローゼンタールの実験をご存知ですか?

子供でも大人でも、できると信じてくれる人の存在が、大きな力を与えてくれることは間違いありません。

私自身、そう思えるようになってから、生徒さんたちは大きく伸びるようになりました。

 

もちろん上達の度合いは人それぞれです。スピードだって異なります。でも、

あなたも必ず、伝わる話ができるようになることを知っていてほしいと思います。

必要なのは、正しい方向とやり方なのです。

 

スピーチで一番大切なことは、離見の見

 

名刺交換をした時によく聞かれる質問があります。

「スピーチをする上で一番大切なことって何ですか?」

 

紅茶でいうところのゴールデンドロップ。
一番おいしいところを引き出してくれる質問ですね。

 

その質問に私はこう答えています。

 

「世阿弥のいう離見の見(りけんのけん)です」

 

能役者、世阿弥が語った「離見の見」とは、客観的に自分自身を離れて見ることです。

客席にいるお客様の目に、自分はどう映っているのか?

相手の視点を持つことが大切だというわけです。

 

つまり話す際に、

 

・自分の言葉が相手にどう聞こえているのか?

・自分の声は相手にどれくらい届いているのか?

・自分の話に相手はどれくらい興味を持ってくれているのか?

 

など、常に相手の目線になって、自分の話を聞くように話すこと

それが、最も重要だと私は考えています。

なぜなら話をするのは、相手に受け取ってもらうためだからです。

 

コミュニケーションの成果は、自分が話した言葉の数ではありません。

相手が受け取ってくれた言葉の数が、成果なのです。

 

だから、この講座では、自分を客観的に見つめる視点を大切に考えます。

でも、私たちが唯一見ることのできないのが自分自身の姿です。

 

そこでまずは、「あなたの話がどう聞こえているのか?」という印象を、お伝えします。

そうして「今の自分」を知ること。

変化とは、いつだって自分の現在地を知ることからスタートするからです。

 

そうしなければ、変わったとしても、変わったということに気づくことができません。

だから、モチベーションを保てなくなり、道半ばであきらめてしまいがちなのです。

 

また、印象は、聞く人によって変わってくるでしょう。

そこで、受講生同士がフィードバックを書いて、お互いに交換するしくみも取り入れています。

そうやって、多角的に自分の現在地を把握したら、次に必要なのは、「進むべき方向性」と「具体的な進み方」。

 

それは一人ひとり異なります。

それが少人数制にしている理由です。

 

 

必要な学びは人それぞれだから、6人の少人数制

 

この講座が始まったのは、2010年。

それから試行錯誤を重ねて、たどり着いたのが「6人」という人数でした。

 

ひとりひとり、課題やレベル、目的は異なりますから、

どうしても一つのやり方をお伝えするだけでは、不十分なのです。

 

たとえば、話が飛びやすく、論理的に話すのが苦手な方には、「原稿を一字一句書いてください」とお伝えします。

一方、原稿をしっかり読もうとする真面目なタイプの方には、「原稿を書くのは、やめてみましょうか」とご提案します。

 

このようにアドバイスは、真逆になることだってあるのです。

必要な指導も人によって異なります。

 

 

多くの学びがある中で、

あなたがワンランク上の話し方を手に入れるために必要なこと

をお伝えできる。

だから少人数制が私は気に入っています。

 

 

 

日本の発信力を上げたい

 

TEDというスピーチイベントをご存知ですか?

 

 

Amazon.comの創業者、ジェフ・ベゾスや、政治家のビル・クリントン、

U2(音楽バンド)のボノなども登壇した世界的なイベントで、

NHKのテレビ番組『スーパープレゼンテーション』でも取り上げられています。

 

そんなTEDのひとつである、TEDxTokyoTeachersに登壇したときのことです。

主催者のひとりであるアメリカ人男性がこうつぶやくのを耳にしました。

 

「日本には、カンファレンス(世界大会)に推薦できるようなスピーカーが正直言っていないんだよ。

●●さんも、●●さんも、内容はいいんだけど、話すのが下手なんだよなあ」

そこに出てきたのは、テレビにもよく出演されている学者と経営者の方の名前でした。

 

それを聞いたとき、悔しいと思いました。

でも認めざるを得なかった。

なぜならその日のイベントでも、やっぱり日本人以外のスピーカーのほうが上手に話していたからです。

 

スピーチに限らず、海外の人から聞こえてくる日本人のコミュニケーションの印象は、ネガティブな声ばかりです。

「何を言いたいのかわからない」

「意見を持っていない」

「はっきりしない」

「決断が遅い」

 

でも本質的に重要なのは、話し方よりも内容のはずです。

それがちゃんと伝わっていかないのは、日本だけではなく世界にとって大きな損失だと私は思います。

日本には、世界に伝えるべき知恵がたくさんあるはずです。

 

それが英語という壁と、伝える技術の未熟さによって阻まれている現状を、放っておいていいはずがない。

基本的には、英語だろうと日本語だろうと、スピーチにおいて重要なことは同じです。

 

英語のスピーチも個別にコンサルティングさせていただいていますが、

まずは母国語の日本語で伝える力を身に付けること。

「言語を操る力」という意味において、英語と日本語を話す力は比例します。

だから、日本語力が向上すると、英語も上手になっていたりします。

 

また、日本語で伝える力を磨くことは、次の世代に残せるギフトでもあると思っています。

なぜなら話し方は、周りの人の真似をしながら覚えていくものだからです。

あなたのまわりには、「真似したい」と思えるようなスピーカーがどれくらいいるでしょうか?

 

同じ会社で働く人のプレゼンテーションは、基本的に似ています。

先輩の真似をするからです。

親子の話し方が似るのも、同じ理由によるものです。

だから、日本に、もっと伝える技術を持ったスピーカーを育てることは、

私にとって使命のひとつだと思って取り組んでいます。

 

花実相兼 ~テクニックは何のためにあるのか?

 

花実相兼という言葉をご存知でしょうか?

「かじつそうけん」と読む、紀貫之の言葉です。

「花」は表現

「実」は内容

 

 つまり「花実相兼」とは、

表現技法と内容が一致した時に、本当の芸術が生まれる

という意味です。

 

私はこの言葉が好きです。

たとえ技術を習得しても、

伝えたい「実」がなければ、それは空っぽの箱を装飾するようなもの。

その表現には何の意味もない。

大切なのは、まず伝えたい「実」の方です。

その「実」を相手に受け取ってもらうために、「花」である表現技術を磨いていくのです。

だから、講座ではもちろん技術をお伝えしますが、伝えたい「実」を大切に考えます。

 

花が咲くのは、実があってこそ。

技術は、あなたが伝えたい心を表すために存在しています。

 

この「花実相兼」という思想のもとに話し方をみがいていくと、

自分を見つめ直すことになります。

話す「実」は自分の中にしかないからです。

「誰に伝えたいのだろう?」「何を伝えたいのだろう?」「自分が大切にしていることは、一体何だろう?」

「どんな体験を積み重ねてきただろう?」「いったいそこから何を学んできたのだろうか?」

 

話すということは、自分を表すことに他なりません。

あなたが語る言葉は、「あなた」そのものだと言っていい。

だから言葉になって出てきた「あなた」を見つめることは、あなた自身を見つめることなのです。

 

私は、単に話し方のノウハウをお伝えするだけのセミナーを、やるつもりがありません。

というよりも、それはできそうにありません。

話し方は、自分の生き方やあり方を見直すきっかけにすぎないと思っているからです。

 

いいセミナーとは、本来の自分に気づける時間

 

いいセミナーとは、どんなセミナーだと思われますか?

私が思ういいセミナーとは、本来の自分に気づけるセミナーです。

主役は、講師ではありません。

受講される皆さんです。

 

だから、新しい考え方や技術を学ぶことによって、自分の本来の姿に気がつき、

自分の才能や能力を花ひらかせていくことができる。

私はそんな学びの場を目指しています。

そして、これまで教えてきた方々は、いろんな花を咲かせてくれています。

 

・本当は人前で話したかったんだ、と気づいてスピーチが好きになった人。

・伝える気がなかった自分に気づいて、人との付き合い方ががらりと変わった人。

・否定していた自分の価値に気づいて、意欲的に人生に取り組み始めた人。

 

また、人生そのものが大きく変わった人たちもいます。

・自分が本当にやりたいことを見つけて起業した人。

・本当はやりたいのに、自信がなくてできなかったことに取り組み、出版した人。

・心を開いて人とつながるコミュニケーションを身に付けたことで、人生のパートナーを見つけた人。

 

「話し方のセミナーに来たはずが…」と多くの人が言われる言葉を、

私は褒め言葉だと思ってありがたく受け取っています。

 

あなたが手に入れたいものは何でしょうか?

もしそれが、ここで手に入るかもしれないと感じていただけたら、ぜひ講座でお会いしましょう。

もしそうでなかったとしても、ここまで読んでくださったことに、心から感謝申し上げます。

そして、あなたが求めている話し方を学べる場が見つかりますように。

 

どうもありがとうございました!

 

 

第68回 スピーチ1Day集中トレーニング講座 in 東京

日時
 2017年10月29日(日) 10時~18時(終了予定)
場所
築地明石町オープンアカデミー
東京都中央区明石町11-15ミキジ明石町ビル3F
授業内容
 3分間スピーチの実践とフィードバック
講師
 西任暁子(にしと あきこ)
 受講料 

・スピーチ受講  68,000円(税込) 
・オブザーブ受講 38,000円(税込) 
銀行振込またはクレジットカード決済
(VisaもしくはMasterCardをご利用いただけます)


お申込はこちら

 

日程が合わない方はこちら

 

1日で指導できる人数は、6人と限られるのですが、

スピーチはまだする機会がないけれど、今のうちに学んでおきたい。

という方のために、見て学べる「オブザーブ受講席」も作りました。

きっかけは4年ほど前。

セミナーに申込まれた女性から届いたこんな言葉です。

 

スピーチを実際にやるなんて知りませんでした。 すごく楽しみにしていたけれど、その準備はできていないから、

やっぱりキャンセルさせてください

 

その方は、とても楽しみにされていたんです。

ですから「スピーチはしなくてもいいから是非いらしてください」とお伝えし、参加してもらいました。

 

そして講座が終わった後、こう言われたのです。

「自分がスピーチをしなくていいからこそ、落ち着いてじっくり学ぶことができました。

私のように、まだ準備はできていないけど学びたいという人が、ほかにも沢山いると思いますよ」

 

そんな思いがけない言葉をいただいて作ったのが、見て学ぶオブザーブ受講です。

 

オブザーブ受講とスピーチ受講の違いは、セミナー当日にスピーチをするか、しないか、だけ。

6名のスピーチ受講生がスピーチをした後に、フィードバックとトレーニングを受けます。

その時は、全員が活用できる学びになるように解説していきます。

 

他の受講生のスピーチを客観的に聞きながら、「離見の見」を養う。

そして、自分自身に当てはめながら気づきを得ていく。

それが、オブザーブ受講です。

 

<オブザーブ受講生の感想 >

◆ 今まで話し方・伝え方を知らなくて、とてももったいなかったなと思う。

特に体の動きを視覚的効果のために、あえて使うという方法は、オブザーバーで見ていたからこそ、

効果を実感できた。 意識的に使えるよう練習します。

 

◆スピーチ受講された方が、西任さんのフィードバックを受けてすぐに変わっていくのが、

西任マジックであり、受講者おのおのの素質なんだなと感じました。

普段何気なくやっているクセを指摘してもらったり、気にしてなかったことを初めて教えてもらったり。

「学ぶって、こういうことなんだ」と感じました。

次回参加するときは是非、自分もスピーチ受講したいと思うセミナーでした。

 

 

オブザーブ受講は、

「どんな感じなのか、まずは様子を見てみたい」

「自分のためというより、部下や後輩に指導するやり方を学びたい」

「今、スピーチの機会があるわけではないが、話し方は学んでおきたい」

という方にオススメです。

 

 

第68回 スピーチ1Day集中トレーニング講座 in 東京

日時
 2017年10月29日(日) 10時~18時(終了予定)
場所
築地明石町オープンアカデミー
東京都中央区明石町11-15ミキジ明石町ビル3F
授業内容
 3分間スピーチの実践とフィードバック
講師
 西任暁子(にしと あきこ)
 受講料 

・スピーチ受講  68,000円(税込) 
・オブザーブ受講 38,000円(税込) 
銀行振込またはクレジットカード決済
(VisaもしくはMasterCardをご利用いただけます)


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日程が合わない方はこちら

 

これまでの受講生の声をお聞きください

株式会社モルテン 代表取締役社長 民秋清史さん

弊社の社長就任直後に、前社長の社葬にて1,000人以上の参列者の前で挨拶をすることになったことがきっかけで受講し、

完全に世界観が変わりました。

「伝える」ということを根本から学び直したことで、視野が格段に広くなりましたし、

何よりも、「伝える」楽しさ を知ることが出来ました。

 

株式会社エー・ピーカンパニー 取締役副社長 大久保伸隆さん


先生が受講生それぞれの話し方の特徴を瞬時に掴み、個別に直接アドバイスをしてくれるので、

たった1日でも成長の実感を得られました。

自信が持てるようになるだけではなく、スピーチの作り方まで分かり、感覚でやっていることを言語化できました。社内で、

人に教える際の「言語」が手に入った「伝える」ということは非常に奥が深いということに気付けるセミナーでした。


 

 

ChatWork株式会社 常務取締役COO山口勝幸さん

ご指導いただいた講演のイントロ3分トークを ちゃんと自分の舌に乗るまで、筋トレの如く100回練習しました!

おかげさまで会場はどっかんどっかん大盛況でしたーーー!!!

ただひたすら相手のことを思って、一字一句尽力するということの大切さを身をもって学んだ気がします。

僕からの言葉のプレゼント。

会場のみなさまに楽しんでいただけて本当に嬉しかったです。

イベント参加者だけではなく、スタッフやゲスト登壇者の方々にも喜んでいただけました。

まだまだこれから、もっともっとひとりでも多くの人に

自分の語りかけを通して幸せな気持ちになってもらいたいと思いました。

本当にたくさんの気づきをいただきありがとうございました!

さらに伝える力を磨いていきたいので、定期的にご指導いただきたいと思っています。


 

自由が丘「MADELEINE LAPIN」オーナー株式会社 村井瑞枝さん

話を伝わりにくくしていた自分の癖が分かりました。

また声や視線の使い方を変えることで、

何倍も効果的に相手に伝えることができるということが分かりました。

人前で話すことに自信がつきました。

それまでは、人前で話すことが苦手でできるだけ避けていたのですが、

今では相手の反応を見ながら余裕を持って話すことができるようになりました。

また、人のスピーチなどを聞いていても、良い点や改善点がわかるようになったため、

自分が話すときに活かすことができるようになりました。

「もっと早く受講したかった」

そう思いました。

このセミナーで教わったことを知っていれば、もっと上手くいったのでは、と思う場面がいくつもあります。

「人前で話すことが苦手」と思っている人にこそ、お勧めしたいセミナーです。


 

経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸さん


西任さんのレッスンで、話し方の「心技体」を知りました。

何を伝えたいのか?(心)どう伝えるのか。(技・体)

自分の話し方の癖と、「心技体」の使い方を詳しく具体的に教えていただき、まさに目からうろこです。

“話し方の科学”満載の西任トレーニングで、日本人男子達のパブリックスピーキング力が(僕自身を含め^^)

飛躍的に向上する日も近いでしょう。


 

株式会社プラスドライブ代表取締役CEO 原マサヒコさん


自分の声を気にしていましたが、顔の骨格が原因の一つであることや、

それを改善する意識の変え方などの指導は衝撃的でした。


 

木村情報技術株式会社 コンサナリスト事業部長 川越満さん 
プライドがズタズタになりましたが(笑)もっとうまくなれると確信できました。

本当に来てよかったです。何百回講演しても気付かなかったことの数々。目からウロコが落ちました。大感謝。

改善点をたくさん見つけられた!


 

株式会社 社長の言葉研究所 代表 田中ミエさん


いかに私たちが訓練を受けていなかったか、身にしみました。

またトレーニングでそれを身につけられることが具体的に分かり、実践的であると感嘆しました。

あっという間でした。癖になります。


 

 

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【講師プロフィール】

西任暁子

西任暁子 (にしとあきこ)
U.B.U.株式会社 代表。


大阪生まれ、福岡育ち。
アメリカへ高校留学した後、慶應義塾大学総合政策学部に入学。
在学中からFMラジオのDJとして15年間、第一線で活躍し、独立後は「話し方の学校」を開校。2年半に渡り学長として指導にあたる。

現在は、コミュニケーションやリーダーシップについて講演や研修を行うほか、スピーチやファシリテーションを指導。また執筆や朗読、音楽など、その活動は多岐にわたり、人間の主体性と創造性を探求するさまざまな表現は、各方面から高い評価を得ている。MCを務めるポッドキャストプログラムは、「iTunes Rewindオールタイム ベストビデオ Podcast」を3年連続受賞。 

◆講師の特徴 その1 15年間ラジオDJとして学んだ、伝える技術をお伝えします


ラジオでは、姿が見えないので、声と言葉だけで伝えます。
しかも聞いてくださる方の年齢や職業など、幅が広い!
幼稚園生から、ファンレターをもらったこともありました。

またアナウンサーの方と違って、原稿がありません。
だから自分の言葉で、考えをまとめながら話します。

生放送中に、新聞を渡されて、
「今かかってる曲が終わったら、この記事について話して」
なんて言われることもよくありました。

今でも思い出すのは、アイスコーヒーの飲み比べ企画。
生放送中に、5種類のアイスコーヒーを飲んで、違いを伝えるのです。
DJとしての感性と伝えるスキルの両方を試されました。もちろん生放送中に飲んで、その場で言語化しますから、スピードも求められました。

そんな毎日の中でみがいてきた、

誰が聞いてもわかる、わかりやすい話し方。
聞いていて心地いい、飽きない話し方。
なんだか元気になって、また聞きたくなる話し方。

これらが、私のお伝えするスキルのベースとなっています。

 

 

◆講師の特徴 その2 5000人以上にインタビューからの学びを、お伝えします


ラジオDJは話す仕事、と思われがちですが、実はいろんなスキルが求められます。

たとえばインタビューでは、生放送のスタジオで、初対面の方から、限られた時間で話を引き出していきます。そのため、関係づくりや質問、また聞く力などが必要です。

相手が話すプロではないことがほとんどですから、聞いている方のためにわかりやすく言い換える技術も求められます。いうなれば、日本語を日本語に翻訳するスキルです。
もちろん、相手を傷つけないように言葉を選んで伝える繊細さも要求されます。

その他、話を構成する力、番組全体に流れを作る力、共感力、観察力、感性、並行処理能力なども、ラジオの仕事を通じて育んでもらった技術です。

 

◆講師の特徴 その3 演劇や歌で学んだ、声や身体の表現もお伝えします

ラジオDJだけではなく、歌手としてもCDを2枚リリースし、ライブ活動を行ってきました。また、数々の有名アーティストを指導される国内外のボイストレーナーのもと、20年以上、声の表現力について学びを深めています。
スピーチトレーナーの中で、私ほど声にうるさい人はいないでしょう(笑)。

また、感情の表現について理解を深めたくて、演劇も学びました。アル・パチーノやロバート・デ・ニーロが学んだステラアドラーメソッドです。

そして、アレクサンダーテクニークという、身体の動きの質を高める方法についても学びました。

だから、話すときに大切な、声や身体の効果的な使い方についてもお伝えしています。

 

 

◆講師の特徴 その4 NLPやNVCなど、心理学やコミュニケーションをベースにお伝えします

大学では心理学のゼミを選択するなど、以前から興味を持っていた心理学について、NLP(神経言語プログラム)などで理解を深めました。

また、日本にはまだほとんどトレーナーがいないNVC(Non Violent Communication)を学ぶため、カリフォルニアで1年間のリーダーシッププログラムに参加しました。

NVCとは、カウンセリングの神様と言われる心理学者、カール・ロジャーズの助言の元、マーシャル・ローゼンバーグ博士によって体系化されたコミュニケーションメソッドです。

 

◆講師の特徴 その5  4冊の著書は、AmazonやKindleランキング1位!


これまでに4冊の本を書きました。
わかりやすい話し方について書いた、『「ひらがな」で話す技術』(サンマーク出版)、
話を引き出す方法について書いた『話すより10倍ラク!聞く会話術』(ディスカヴァー)、
信頼を築くコミュニケーションについて書いた『本音に気づく会話術』(ポプラ社)
悩みのタイプ別に解決策を書いた『タイプ別対処法を伝授! 伝わる話し方のコツ (超役立つ! 社会人の常識手帳) 』(ナツメ社)

参考にしていただければ幸いです。

 

ひらがなで話す技術 聞く会話術 本音に気づく会話術 話し方のコツ

 

◆講師の特徴 その6 ビジネス誌『PRESIDENT』での「孫正義プレゼン分析」など、寄稿や取材多数

雑誌の取材をご依頼いただくテーマは、スピーチやプレゼンテーションなどビジネスにおける話し方を中心に、就職活動、日常会話、生き方と多岐にわたっています。

またビジネス誌『PRESIDENT』では、『ここがスゴイ!孫の英会話大解剖』の特集号で、孫正義さんの英語でのプレゼンテーションについて分析をご依頼いただき、4ページに渡って紹介されました。弊社では、英語でのプレゼンテーション指導は、個別のコンサルテーションでお受けしております。

 

   

 



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